幸せは誰もが求めているけど、自分が求めている幸せが何かを知っている人は少ない

自分らしい生き方

あなたは今幸せな人生を送っていますか?

・・・こう聞かれてあなたはどのような返事をするでしょうか?

 

そもそもが「幸せ」って何?というところから始まると幸せは無数にあるので自分にとって何が幸せなのかを自分自身が認識していないと幸せを感じることはできません。

サラリーマンの世界では毎日同じようなサイクルで1日を消化していきますのでその生活に慣れてしまえば何が幸せなのか?なんてまじまじと考えることはないでしょう。サラリーマン生活は幸せでないかというとそうとも言い切れませんよね。

毎日が戦火のような環境から比べるとかなり幸せだと言えるでしょう。ただこのようにさらにひどい環境と比較してみても何の意味もありません。戦火の中で生活している人はそこの中でも幸せと感じることを見つけているかもしれません。

この「幸せ」という掴みどころのないものは自分で認識しなければいつまでたっても感じることができないものだと考えることができます。

タイトルにもありますが誰もが幸せを求めているはずなのにその求める幸せが何なのかを明確に答えることができる人はかなり少ないと予想することは容易です。

なぜなら自分にとって何が幸せであるかなんて通常は深く考えることはないからです。死ぬ間際にもっとこうしておけば良かったということを言うのは日本人が世界の中で圧倒的に多いという本を読んだことがありますが本当にそうだなと感じます。

今ではネットが普及しているので幸か不幸か情報があふれかえっており、選択するのにも幾度もの判断を要求されます。そんな外的な情報と自分の内なる欲求がごちゃ混ぜになってしまい幸せとは何かを見失ってしまっている人もいるでしょう。

自分にとって幸せとは何かを早く見つけてそれに向けて行動することが人生の最善策のような気がしてなりません。

さあ、自分自身の幸せのありかを見つけてみましょう。

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