自分を知る

人生・生き方

ほとんどの人は周りとの比較で自分のことを認識しているのではないでしょうか。つまり自分で自分のことをどういう人物かをわかっている人は少ない感じがします。職場の同僚、友人、知人、家族など自分の周りにはたくさんの人間がいるけど何かを言われるたびに自分はこういう人間なんだと認識するヒントやきっかけになっていることが多いと考えています。

自分で自分はこういう人間ですという事柄はたいていちょっとずれているような気がします。そうちょっとずれている、これがポイントなんですよね。まったく的外れではないけどちょっとずれているからその誤差を自分で認識できないのでしっくりこない時がちょこちょこと顔を出すんだろうと思います。

自分は他人に影響を受けないという人間ほど他人からの影響を受けやすく、他人を気にしすぎる傾向にあるように感じます。これがたぶん無意識に行われているから認識できないのでピシッと気持ちと頭で考えていることが合致しないのだろう。

自分で自分のことがよくわからない、過去にこう考えたことがある人はかなりいるような気がします。自分の認識と他人からの認識がずれていることは当たり前なのかもしれませんがそのずれによって生きにくい環境になっている場合もあると思います。

結果的に自分のやりたいことだけやりたいようにやるという人間が一番充実した人生を歩んでいると感じます。

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