インデックス投資の出口戦略4%ルールは本当なのか!? 定額・定率取り崩しを実践検証




この記事は約2分で読めます。

インデックス投資の出口戦略として4%ルールがあります。4%ルールがわからない方は「インデックス投資 4%ルール」で検索するとたくさん情報が出てくるので調べてみてください。

多くの投資ブロガーもこの事については書いているので読んでみるのもいいですね。そういうことでここでは4%ルールの詳細は割愛します。

要点のみ書いておくと株式の成長は年4~7%と推測されるので4%で取り崩しても元本は減らないよって感じです。

理論上はそうだとしても何事も体感しないと納得できないのが私です。本格的な取り崩し時期はもう少し先になりますがその前に実践検証をしておきたいと考えました。




インデックス投資4%取り崩しの前提条件

定額取り崩し

対象ファンド:三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

取り崩し時期:毎月1日

定額取り崩し:取り崩し初期評価額の0.35%(年4.2%)=36円

定率取り崩し

対象ファンド:ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

取り崩し時期:毎月1日

定率取り崩し:取り崩し時評価額の0.35%(年4.2%)

インデックス投資4%ルール 定額・定率取り崩し実践検証

出典:SBI証券

定額取り崩し

slim先進国株式数量損益損益(%)評価額初期評価額の0.35%取崩し後評価額
2020/8/17,998800.8010,0813510,046

定率取り崩し

ニッセイ外国株式数量損益損益(%)評価額0.35%(年率4.2%)取崩し後評価額
2020/8/16,044790.7910,0803510,044

あとがき

投資元本はどちらのファンドも1万円です。当たり前ですが初期の取り崩し金額は同じになりますね。定率で取り崩す方が資産は長持ちすると言われていますが生活するに当たっては定額の方が安定しますよね。

今後どのような変化になるのか楽しみに記録していきたいと思います。

※取り崩し時期は毎月1日ですが多少前後することがあります

※対象ファンドの違いにより多少成績に誤差が生じることがあります

上記のことがありますがまあそんなに変わらないだろうという気持ちでお付き合いしてもらえると助かります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました