株式投資とのちょうどよい距離感を取るために2023年からの投資方針を考えてみました

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私の投資歴は約20年になります。多少知識は増えたものの株式投資で利益を出すスキルはほぼ変わっていないのかもしれません。それでもそれなりにここまで続けてこれたのは多分「運」が良かったんだと思います。

曲がりなりにもどうしたら大きな利益を出せるのかと試行錯誤してきて自分としては満足できる結果を残せていると感じています。約20年の間には大きな損をしたりしたこともありますし、そこから必死で利益を積み重ねることができるように努力してきました。

だから大げさに言えばずっと投資のことを必死で考え続けてその他のことは後回しになっていた気もするんですよね。

そこで来年からは少し投資から距離を取ろうと考えています。

距離を取るといっても投資をやめるわけでも完全にほったらかしで何もしないということではありません。ただ今よりも投資に割く時間を少なくするという感じですね。

2023年からの投資方針

積立投資の継続

細々とですが積立投資はずっと継続していくつもりです。

たわらノーロード先進国株式

Tracers S&P500配当貴族インデックス(米国株式)

日本個別株式は暴落買い

日本株は個別株に投資していますが2021年秋~2022年冬にかけて仕込んできました。2022年12月現在ではすでにどの銘柄も高値圏にあると感じるので率先して投資していく気にはなりません。今後も現在の水準もしくは上昇すればおそらく新規投資することはないと考えているんですよね。

そうするといわゆる「暴落買い」しか買い時はないと感じます。この暴落というのもどれぐらいでという定義はありませんが個別株の場合は自分が決めた株価まで落ちき来たら買うといった感じになるでしょう。

そのために株価の確認はちらほらしますがその時間も1日数分になると思われます。

株式投資と距離を取ろうと思った理由

高いリターンを求めなくてもよくなった

資産規模が小さいときはどうしても高いリターンを求めがちになります。資産を増やすために投資しているわけですから必然といえますね。そして資産規模が徐々に大きくなり自分の納得できるというか安心できる水準にくると今度は増やすよりも減らさないということに意識が向くと感じます。

株式投資はプラスのリターンもあればその逆もあるので積極的にすればするほどマイナスリターンになったときの絶対額は大きくなります。これは減らしたくないという意志と反することになりますね。

幸いにして私はある程度の資産規模を作ることができたので今後は投資で減らさないことを念頭にしていきたいと考えています。

そしてリターンについても5%や7%といった高い数字を狙わなくても3%で十分だとシミュレーションでは出ているので投資の時間を増やしてリターン上げなくてもいいと思いました。(投資の勉強をしたからといって高いリターンを出せるとは限りませんが)

目新しい投資の情報にふれることがなくなった

株式投資の勉強をしていく中で多くの情報を目にすることになりますが投資初期と違って今では目新しい情報を目にすることはほとんどなくなりました。新たな知識や情報を得ることは知的好奇心を刺激しますがそういったことがなくなると途端にマンネリ化して退屈になってきます。

投資は退屈でいいという話も聞きますが私はやっぱり刺激的かつ高いリターンを出せるやり方のほうが好きなんですよね。

そういったことから最近は機械的に銘柄選びをすることが続いていました。こうなってくると時間を費やすことが無味乾燥したものになりモチベーションが下がってしまったんです。

投資との距離を取り新たな目標に向かっていきます

投資の時間を減らすことによりリソースが余ることになりますがそこには健康強化の一環としてジョギングを組み込んでいく予定です。

Twitterでは何度か載せましたが2023年は3kmほどの距離を息が上がらないようにジョギングすることを目標としています。

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