サラリーマンが投資をして損することはありません

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私の投資歴は約20年になりますがこの間減ったり増えたりしたものの現在では大幅な増加となっています。直近10年の相場環境が良かったということはもちろんですがサラリーマン時代に給料の多くを投資につぎ込んだおかげだと感じています。

こういったお金が増える減るというのが投資の最大の関心事項ですがそれ以外にも投資をした方が良い部分がたくさんあると考えています。特にサラリーマンは投資をすることで会社に対するスタンスというか見方が変わることでしょう。

また投資することで世の中のお得なお金の情報をキャッチしやすくなるでしょう。そしてお金の知識が増えることで経済的により効率的な道を選ぶことができるでと思います。

会社の状況確認は転職にも通ずる

新卒入社や途中入社する時に会社の何を重要視するでしょうか?一般的には給料や休暇日数、福利厚生に目が行きますよね。ここで投資している場合は財務状況も気にならないでしょうか。

財務状況は今後自分の給料が支払われるのか、昇給があるのかなどに大きく関わってきます。事業内容も簡単には調べているはずですが調べてみたらこんなこともしてるんだということもあります。

自分が所属する会社の事業展望はどのようなことを描いているのか、財務状況はどのように推移しているのかを確認することで仕事を続けるのが安全かどうかもある程度は把握できると考えています。

とはいえ、一会社員がそこに影響を与えることはほぼないでしょうからこのような考察は転職する時に役立つと考えられますね。

投資をすると税金や各種控除が気になる

源泉徴収票をまったく見ないというサラリーマンもいるようですね。見ると言っても年収はこれぐらいなのかで終わる場合がほとんどなのかもしれません。

社会保険料や各種控除、税金などを気にすることはまれです。それもそのはずでサラリーマンの場合は全部会社がやってくれますから当事者意識が低いことがあります。

給与所得控除がいくらなのか?すら答えられないサラリーマンもいるのではないでしょうか。そこから医療費控除や寄付金控除まで把握している人となるとかなり少ないと思います。

ネットでこういう情報にふれている人はそんなはずはないだろうと感じるかもしれませんが私が働いている職場では何十年も社会保険料控除(国民年金)を知らない人がいました。

各種控除を活用することで税金を軽減できますから知っておいて損はないですよね。

投資をするとどうしても税金をどうにかして節税できないかと考えてしまうものです。その知識があればサラリーマンでも節税できる部分はやってみようという気になるはずです。

サラリーマンが勉強しないといけないのは社会保障と税金

いきなり税金のことを勉強するとあまりにも複雑過ぎて途中で断念してしまいます。しかし身銭を切って投資をすることで必死になれる側面があると思うんですよね。

また社会保障も奥が深く知っている人とそうでない人では雲泥の差が生まれるものになります。こちらも投資のタネ銭を増やそうと思ったら余計な保険に入らなかったり、節約できる所はするようになるでしょう。

サラリーマンは日々忙しいですが投資を通じて税金や社会保障は最低限勉強しておいた方がいいと考えています。

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