今後の日本株配当金戦略




現状自分のできる範囲での最良のポートフォリオになっていると考えています。銘柄数は46ですが1489日経高配当株50を保有しているので実質は100銘柄近くになります。

全保有銘柄公開⇨実質100銘柄ポートフォリオ

 

資金的な問題もありますが今後は月に1回程度のスクリーニングと保有銘柄の買い増し、監視銘柄の購入という形で進めていこうと考えています。

 







配当金予想額約20万

現状把握として現在の配当金予想を確認してみましたが年間約20万となりました。税引き後約16万になりますね。将来的には年間50万(税引き後)目指していますがちょっと厳しいかもしれません。

税引き前4%計算でも原資1500万が必要ですから日本株では3.5%程度が妥当な利回りだと考えているのでもうちょっと資金が必要になりますが捻出は難しそうです。

目標は高く掲げておきますが実際は年間30万程度に落ち着くかなと感じています。

 

株価チェックは1日1回・スクリーニングは月1回

株価チェックと言っても保有銘柄や監視銘柄をすべてチェックするのではなく朝に日経平均株価をチェックするぐらいでいいと考えています。大きく下がった時は保有銘柄や監視銘柄の株価を確認して指値注文をするという形でいこうと思います。

特に日経平均大幅下落、NYダウ大幅下落のダブルコンボの場合は株価が大きく下がる傾向があるので注意しておきたいですね。

 

スクリーニングについては基本月1回で十分ではないかと感じています。というのもスクリーニング条件を決めてから毎週のように行っていましたがあまり銘柄の変動はありませんでした。

感覚的にですが月1回でも十分対応可能だと思います。これは私が長期保有を前提としていることが大きいですがデイトレなどではまた違いますよね。月1回のスクリーニングで監視銘柄をピックアップするということをしていきます。

スクリーニング条件はこちら⇨優良銘柄ピックアップ

 

保有銘柄の買い増し基準

新規の銘柄であればスクリーニングである程度把握できますが保有銘柄の買い増しの場合は自分でどの段階でするのかを事前に決めておかないと良い判断はできないと考えています。

保有している銘柄は財務良好な企業を選択しているので基本的には株価が下落しても保有し続ければ利益は生み出してくれるだろうというものばかりですが、1銘柄に大きな資金を投入したくないという気持ちもあります。

銘柄分散すれば必然的に分散投資になりやすくなると考えています。

さて買い増し基準ですが購入価格よりもマイナス15%を超えた辺りから検討していきたいと思います。なぜマイナス15%なのかというと明確な根拠はありませんが今まで株式投資をやってきた経験上このあたりで反転する場合が多いかなと感じます。

例外として1489日経高配当株50については平均購入価格を割ってくれば購入していきます。

 

配当金を毎年1万ずつ増やしていく

予定では日本株に投資できる金額は年間約30~50万です。利回り3.5%で計算すると10500円~17500円になるので年間1万ずつ増やしていければいいなと考えています。

そうすると残り期間は13年なので現状の20万+13万で33万程度の年間配当金になる予定です。増配する銘柄もあるでしょうからもう少しアップする可能性はありますがそれでも40万になれば御の字ですよね。

今後も無理せずに配当金を増加させていきます。