人生におけるボーナスステージの受け取り方




サラリーマンでボーナスと言えば半期に一度あるであろう月給プラスαのお金の支給ですよね。このボーナスというのは会社都合の調整のような意味合いで私は捉えていました。

サラリーマンでは会社側から与えられるものだとしてもとてもうれしいものですよね。ここでちょっと考えてもらいたいのは自分の人生のボーナスを自分で作り出すにはどうしたら良いかということです。

何も金銭に限ったことではありません。人間関係に恵まれる、仕事で充実の日々を過ごす、モテ期が訪れる、人生のパートナーに出会うなど人生には様々なボーナスステージがあります。

これらを意図的に作り出すことができれば、人生ってめちゃくちゃ楽しいと思いませんか?しかし何もせずに毎日を過ごしていればボーナスステージが訪れることはほぼありません。

ボーナスステージを受け取るにはどうすればいいのかを考えてみました。




ボーナスの語源

一説によるとボーナスの語源はラテン語で「良いもの」「財産」ということらしいです。ボーナスステージは自分にとってより良い時期と解釈してもいいのかもしれませんね。

ボーナスステージの受け取りに必要なこと

1 誠実であること

人として礼儀正しいや他人に対してやさしい気持ちを持つことができる。仕事やプライベートにおいてひたむきで誠実である。人は一人では生きていけないと言いますが対人関係では常に誠実であることが望ましいと考えています。

2 ポジティブな性格

明るく前向きな性格は何よりも重要です。たまにポジティブ過ぎてしんどくなったという意見がありますがその場合は必要以上に無理をし過ぎていたんでしょうね。自分らしくのポジティブな性格でいいのですが、とりあえず何とかなるさみたいな根拠のない自信みたいなのはあった方が気持ちも楽になると思います。

3 継続性

飽き性という言葉がありますが最近では自分に合わなければどんどん新しいことにチャレンジした方が良いという風潮があります。自分に合わないことをずっとすることは苦痛なので別なものにチャレンジすることはいいのですが、あまりにも短期間だと本当に自分に合っているのか判断できないことがあるのではないでしょうか。

どれぐらいの期間とい言われても難しいですが少なくとも自分で考えに考え抜いてダメだなと感じれば次にいってもいいと思います。

何かを継続できるには何かしらの理由があるはずですから、自分の中で確固たる理由があれば継続することで得るものは多いはずです。

4 信念

先ほどの継続性とも関連しますが自分の信念はしっかりと持っておいた方がいいでしょう。人生の中で何が間違っているのか何が正解かなのかは誰にもわかりません。ましてや自分が信念を持ってやっていることの評価は現在ではなく未来にしかわからないので、強い意思があるなら周りから何を言われても継続した方がいいと考えます。

5 柔軟な対応

信念とは正反対かと思われますが時には柔軟な対応も大切です。他者からの意見をまったく受け付けないということではなく、いったんは受け入れて吟味する対応は常にあった方がいいです。そこから新たに自分にあったものが見つかる可能性もあります。

ボーナスステージの受け取り方

誠実・ポジティブな性格・継続性・信念・柔軟な対応、これらを意識することによりボーナスステージを意図的に作り出せる可能性はぐっと高くなると考えています。

余談ですが運が良い人と悪い人の決定的な差は何でしょうか?

私は運が良いと自分で常日頃から思っている人が運の良い人だと感じます。気の持ちようとでもいえますが少なくとも自分は運が悪いと考えている人のところにボーナスステージは訪れないでしょう。

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