人生を豊かにするのは時間を最大活用すること




唐突ですが金融投資をする目的はお金を増やすことなんだけど、これはそれほど難しいことではないと考えています。しかし現実にはかなり難しいと感じている人が多いのではないでしょうか。

何が原因で難しくさせているのかと考えてところ、私は「時間」だと思うんですよね。

教育費に、結婚式に、老後資金に、と何かの為に投資をしてお金を増やしたいと考えたとして問題なるのは全部「時間」ということになるんじゃないでしょうか。

仮定の話でこれ時間が無限にあったらお金を増やすのってめっちゃ簡単じゃないですか?

でも人間の時間は限られているわけで、そういうわけにもいきません。投資のタネ銭を貯める時間も限られているし、増やしたお金を使う時間も限られているわけです。

こう考えて感じることは時間を最大限に活用できる生き方にシフトチェンジした方が人生良くなるんじゃないということです。

これはお金を増やすことに時間を最大限活用するということではなく、自分の満足度の高いものに最大限の時間を振り分けるということです。

仕事が好きだったら仕事でもいいし、ゴロゴロしたいならそれでもいい。ポイントは自分の満足いくものということですね。

お金は無限に増やそうと思えば可能なのかもしれません。でも時間を無限に増やすことはできません。何度もいいますが時間は有限です。

このことを真剣に考えて生きている人はとても充実した人生だろうなと思います。

コメント

  1. 山中 一人 より:

    つまり、有限な時間を最大限に自由に出来る我々アーリーリタイアーは勝ち組という事でOKですよね(^^)v

  2. プライア より:

    能力・金・地位・名誉・・・昔から欲してた多くのことは、満ち足りるなり諦めるなり折り合いがついてるが、時間だけは今も折り合いつかず。正直一番欲しい・・・。

    でも「時間は有限」とか「人生は一度きり」的な考えが脳裏をよぎること自体が不自由、という感覚も同時にあって、時間のことを考えず今を楽しむよう意識もしてる。

    • プライアさん
      時間を意識してしまうと有効かつ効率的に使えるような気もするけど刹那的にもなりますよね。
      時間は有効に使いたいけど、人間なのでそこは曖昧に何となくやっていくしかないと思うよ。

      まあ1日とか1週間ぐらいの単位で楽しかったなという感覚があればいいかな。

  3. AE86 より:

    「時は金なり」ってことですよね。
    わたしは”生涯現役”という価値観は持てなかったので、仕事はあくまで生きるため。
    生きていけるならしごとをせずに、その時間を人生を楽しみたいと考えて引退することを決めました。まぁ、職人とか物作りを仕事にしていたら価値観が変わっていたかもしれませんが、公務員ですからだれでもできる仕事だったということですね(笑)

    • AE86さん
      そうですね、時は金なりとはよく言ったものです。
      仕事でなくてもリタイア後に何かをやりはじめて夢中になれるものがあるかもしれないので、いろんなことをやってみるのもいいですよね。
      もし料理に興味があるなら、ぜひやってみてください。おもしろいし、健康のためにもいいですよ(笑)