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セミリタイアとは

セミリタイアを目指すなら経済的自由と精神的自由を獲得しよう







自由とはどういうことだろうか?

それは誰にも邪魔されずに何でも自分のやりたいようにできることだと思う。もちろん自分のやったことに対しては責任を持つのは当たり前ですよね。セミリタイアを目指していると経済的自由という言葉を見かけることが多い。これは生活する為のお金を働かなくても確保できている状態ということで明確に説明できる。

しかし精神的自由というのは表面に見えない分なかなか証明しにくいものだと感じます。経済的自由でいえば「生活費<お金の量」になればいいのである意味年金生活でも達成できる場合もあるでしょう。それでは精神的自由はどのように達成できるのか考えてみたいです。

精神的自由の第一歩としての自立

簡単に言うと親元から離れて生活することです。ニュース報道でもちょこちょこ耳に入ってきますが鳥取に移住して感じるのは親との同居率の高さです。介護の為など何らかの理由があれば同居する必要もあるでしょうが親が元気、自分も元気のパターンでも40代や50代でもずっと親元で暮らしている場合があります。

お金もちゃんと稼いでいるから自立しているという意見も聞いたりするのですがそれは経済的なことですよね。私としては精神的自由を得てはいないと考えています。

そもそもお金を稼ぐだけでは生活することはできません。掃除、洗濯、料理といった日々やることをはじめとして何をやるにも自分で考えて動かなければなりません。こういった一部分だけをみても親と同居しているということは頼ってしまうことになるでしょう。

知人から聞いた話では40代と50代の子供に毎日親がお弁当を作っているらしいです。こんなのは自立できていない典型的な事例だと思います。

それでも親と同居して楽がしたいんじゃ!

まあそれでも親と同居して楽がしたいと考える人もいると思いますが、そういう人はどうぞして下さいという他ありません。同居していると様々なメリットがあるのもわかりますがその陰では精神的自由を削られているデメリットもあるということを認識しておく方がいいでしょう。

認識したら同居は選択しないだろうから、そんなことは思考の中にない場合がほとんどなんだろうな。

家事全般(掃除・洗濯・料理等)をするという条件付きなら同居もありだと思うがどうしても親がいると頼ってしまって自立には程遠いかなあ。ちょっとしんどいとご飯作ってとかになりそうだし、結局はそういうのが当たり前になってきそうな感じはします。

仮に一人暮らしだとそうもいかないので自力で何とかするしかないですよね。こういったことからも親元にいると自立することは非常に困難だといえるでしょう。

40代・50代は経済的自由と精神的自由を獲得して人生を謳歌しよう

40代は微妙ですが50代で経済的自由を獲得することはそれほど難しい事ではないと感じます。もちろん経済的自由になるために事前に行動している前提ですが少なくともそいういった場合は60歳の時点では経済的自由を獲得できている確率は極めて高いです。

40年サラリーマンをして経済的自由が獲得できないということは方法が間違っていたという場合がほとんどだろうと想像します。だから経済的自由の獲得はそれほど難しくはありません。

問題なのはやはり精神的自由を獲得する方です。先ほどの親元からの自立をはじめとして様々な経験を積んでいくしかないと思います。自分が体験したことほど貴重な財産はありませんからね。

コメント

  1. よそふめ より:

    クロスパールさんこんにちは。

    いつも楽しく読んでいます。

    自分は親元から離れて生活することが精神的自由だというのは腑に落ちません。

    親と同居していても強制・拘束を受けないで本人が満足していれば自由なんじゃないかと思います。

    50歳になっても親に弁当を作ってもらえたら親は精神的には大変だと思いますが、子供は精神的には楽ではないでしょうか。

    私はパートナーや子供、親を養ったりするほうが精神的自由とはいえないのではないかなと思います。(幸福度は別として)

    誰かに寄りかかってるのは楽で精神的に自由、逆に寄りかかられているのは精神的に制約があると感じます。

    なので、精神的自由の獲得を同居でくくるのはいかがなものかと。

    • よそふめさん
      >親と同居していても強制・拘束を受けないで本人が満足していれば自由
      子供側からしてみればそうだと思いますが、親が出て行ってくれと願っているのに居続けるのは違和感を感じます。

      >誰かに寄りかかってるのは楽で精神的に自由、逆に寄りかかられているのは精神的に制約
      たしかに寄りかかっているのは楽ですが自立できていないんじゃないでしょうか?

      >精神的自由の獲得を同居でくくる
      同居というのは一例ですが同居率が高い田舎でのモデルケースになると考えました。

  2. 山中 一人 より:

    最近話題のこどおじ&こどおばとかは、自由なんかよりも、いつまでも揺りカゴの中でぬくぬく守られていたい姿が透けて見えるので、笑われてるのでしょう。
    何よりも自由が一番の自分は、親の庇護のもとで生活とか絶対無理ですけどね。

    • 山中一人さん
      同居しているとどうしても自立するということは難しいと思いますね。
      世話をする方、介護であったりだと別ですが一般的には親に頼ってしまうでしょう。

      経済的自由、精神的自由、自立を揃えて人生を謳歌したいですね。

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