日本株暴落中はJT(2914)にコツコツ投資しよう




投資をはじめたばかりの人は先週の株価の上下に動揺してしまったかもしれませんが、株式市場ではたびたび起こります。日本株もかなりの値動きをしました。

2018年10月22日 日経平均株価終値 22614円

2018年10月26日 日経平均株価終値 21184円

実に1430円の下落です。

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日経平均株価の1年チャートですが年初の株価を割り込んできました。年初来安値は20347円ですからあと837円の下落で到達します。このまま下落し続けるのかわかりませんが今年に限っていえば動きの激しい1年ということになりますね。

トレードで利益を得るには動きが必要ですが配当金目的の場合は値動きはほぼ関係ありません。含み益+配当金の状態が最も良いですが配当金目的の投資の場合は配当金が維持されていれば問題ないと考えています。

このような相場の中でもっとも配当金戦略にすぐれている株価といえばJT(2914)ではないだろうか。

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JT(2914)の1年チャートだが3000円を割り込んでからほぼ横ばいの動きで安定している。

2018年10月26日のJT(2914)の終値は2908円なので配当利回りは5.16%になります。1000株保有で2908円×1000株×5.16%=約15万の配当金になるので配当金戦略の主力においてもいいでしょう。

 

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こちらはJT(2914)の10年チャートですが山から下りてきた形になっています。アベノミクス以降の上昇が落ち着いてきて居心地の良い場所を探っているように見えます。このようなチャートを見てしまうともっと下がるんじゃないかという気持ちにもなりますが配当利回りを考えると下落余地は限られていると考えます。

1株配当150円の場合

株価2800円 配当利回り5.36%

株価2700円 配当利回り5.56%

株価2600円 配当利回り5.77%

株価2500円 配当利回り6.00%

6%以上はちょっと考えにくいので株価の株価の目処は2500円あたりだと考えています。もちろん減配の可能性も無きにしも非ずですがJT(2914)が倒産することはほぼないでしょうから将来的には安定した配当金をもたらしてくれるでしょう。

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