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価値ある外食とは家庭での再現性が低いことが条件である

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何となく外食してる人もいますが結構多い理由として家で作るのが面倒だから、片付けが面倒だからというのがあるんじゃないでしょうか。一人暮らしだとか家族が多いと大変ですもんね。そういった時に外食するのはある意味価値はあると考えています。

また外食するときの店の雰囲気やサービスなどを考慮する人もいるでしょう。

ひとえに外食といっても何を求めているのかによって選ぶ店も違ってきますよね。私が外食したときに評価項目としているのは味、雰囲気、接客、コストパフォーマンスの4点です。これらのどれかが極端に低いと私の外食する価値は落ちてしまいます。

評価項目の4点が素晴らしいと外食の価値は高いと考えているのですがもっと価値が高いと考えているのは家庭では再現しにくい料理を食べれることだと思います。

私は料理関係の仕事をしてきたこともあり大体の料理は食べたら作ることができます。たぶん今はレシピが簡単に手に入るのでほとんど誰でも料理の再現性は簡単になってきていますよね。

ただ材料や調味料を揃えるのが面倒な場合もあるし調味料は普段使いしないものはどうしても余っちゃうでしょうからそんなに買いたくないと感じます。

そういった観点で家庭での再現性が低いのはラーメンと寿司じゃないかと思うのです。ラーメンは店により味が全然違いますが店の味を家庭で再現しようとするとなかなか難しいんですよね。もちろん近いものはできますけど材料や調味料をいろいろと揃えたりするんなら外食した方がお手軽でいいんじゃないかと思います。

寿司はこれは案外できそうだと思うんですけど数種類のネタを準備するとどうしてもお高くなってしまうんですよね。家族が居ればそうでもないかもしれないけどこれはこれで数が増えるので当然手間も増えるということで面倒かなと感じます。

こちらは私がよく行く店の北前船定食(980円)ですがこれを家庭で再現しようと考えると980円ではできないと思うんですよね。寿司ネタというか海鮮は鮮度が重要ですからなるべく食べ切りたいという気持ちもあります。

情報番組や雑誌はおしゃれなカフェを取り上げることが多いですが私としてはあまり魅力を感じないんですよね。雰囲気重視の人は魅力があるんだろうけどカフェの料理って結構家庭で再現可能なものが多い気がします。

そんな感じで私はラーメンか海鮮の外食以外はあまり魅力を感じなくなってしまいました。ただ最近はラーメンも胃にもたれるのでほとんど行かなくなってしまったので専ら海鮮ばかりになっていますね。

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