正社員にしがみつくな

自分らしい働き方

正社員・・・一昔前なら甘美な響きだったのだろうか?

今でも正社員というポジションを欲している人はたくさんいるだろう、しかし正社員ってそんなにいいものだろうか。ここ数か月「正社員」という立ち位置に疑問しかなくなってきている。正直言い方が悪いが下っ端の正社員、平社員はいいポジションなのかもしれない。何と言っても人材管理やコスト管理、責任というものがほとんどないからだ。

私は現在管理職として正社員をやっているが割にあわないと感じることが増えてきている。もっとも割にあわないと感じることは部下の不真面目な行動で起こる事故である。

指導をすると言っても限界があるのだ。不真面目な行動をする人間は仕事を教えてもどこかの部分で不真面目な仕事がでてきて他人に迷惑をかける。自分のやっていることがすべて正しいとは思わないがこれまでの経験から導き出した答えなのである程度は実戦に即していると考えられそれほど的外れでもあるまいと考えている。

働くポジションとしては、「正社員」「派遣社員」「パート」「アルバイト」ぐらいがぱっと思いつくがもう正社員は除去してよいのではないだろうか。

私はこのポジションの中で正社員という立場でしか働いたことがありません。それ以外の立場がどんなものになるかのわかりませんがどの立場においても嫌なことはあると思います。それでも正社員に魅力を感じなくなったのは永遠と続くかに感じられる今の仕事に心がついていかなくなったんだと思う。

お金の面だけでいえば現状の立場は良好だ。有休もとり放題だ。このような状況で正社員というポジションを捨てるのはあほだと思うだろうか?

正社員にしがみつかなくても新たな道は開ける。

正社員にしがみつくな。

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