2020年の赤字予想家計簿を考える




この記事は約4分で読めます。




2019年の家計簿予想と2020年の世帯手取り予想

2019年ももうすぐ終わりになりますがおそらく今年は黒字で終わることができそうです。妻の給料はほぼ変わりませんが私の方は週4・7時間アルバイト、契約社員、週3・5時間アルバイトと変化していて来年は収入減はこのままでは避けられそうにありません。

2019年の年間支出は225万程度になると予測されます。年間予算は240万としているので予算内には収まりそうですね。世帯手取りは240万程度になるのてこちらは予定通りになりそうです。

来年の世帯手取り予想なのですが次のようになります。

妻 13万(給料)×12か月+5万(ボーナス)=161万

私 4万(給料)×12か月=48万

合計 209万

妻のボーナスは不安定で2019年は年間10万程度だったので低めの半分で見積もっています。

2019年でみると年間実質ベースで-16万、予算ベース31万となります。月当たり1.3~2.6万のマイナスとなる予定です。

2020年黒字化に向けてのいくつかの案

やっぱり予算である240万は稼ぎたい。もしくは黒字になるようにしていきたいと考えています。その方法としていくつか挙げてみます。

1 収入を増やす

2 支出を減らす

3 投資のリターンを含める

1 収入を増やす

現在のアルバイトは週3・5時間です。これを週4にして1日増やすという案があるのですがこれは会社との相談になるのでどうなるのかわからないのと、今の働き方は本当に自分にとって良い感じなので1日増やすのは抵抗があるんですよね。

単発バイトを入れる。これは案外ありなんじゃないかと思って数か月調べているのですがいかんせん鳥取では案件が少ないんです。

バイトル  https://www.baitoru.com/kanto/jlist/tokyo/trm1/
バイトル https://www.baitoru.com/chushikoku/jlist/tottori/trm1/?pname=search_fw

比べるのもおこがましいですが同日の東京都と鳥取県の単発(1日のみ)のアルバイト数ですが数字が違い過ぎますよね。鳥取県の平均時給が出ていないのは完全出来高制の案件ばかりだからです。つまり単発のアルバイトはないっていうことなんです。

年間を通してみているわけではありませんが厳しいと言わざるを得ません。

2 支出を減らす

現状でもかなりのローコスト生活ですからここからさらに支出を減らすのはかなり難しいと感じます。いや、やればできるんですけどね。でもあまりに過度な節約をすると全然楽しくない毎日が続くのでやる意味はないと感じるんですよね。

3 投資のリターンを含める

現在の家計簿の収支というのは労働収入と支出だけで算出しています。日本株の配当金やインデックス投資のリターンは加えていません。これらを加えれば概ねプラスかトントンになることが予想できます。

インデックス投資の場合は1~12月という年間で括るとリターンがマイナスの場合もありプラス分を取り崩したいのにできない時がありますが配当金の場合はある程度安定したキャッシュフローと考えることができるので生活費に組み込むことは可能だと考えています。

でもそうはしたくない。

インデックス投資の取り崩しや配当金を生活費に含めるのはもう少し先に延ばしたいんですよね。今からそれをやっちゃうと資金繰りが苦しくなるのが目に見えているからです。

2020年赤字予想家計簿脱却の方針

上記3つの方針がありますが結論として「2 支出を減らす」をベースにやっていこうと思います。

外食を少なくする、健康で余計な医療費を支出しない、ガソリン代減(自転車の活用)とこんなところでしょうか。それでも月5000円ぐらいにしかならないかもしれません。上記でも書きましたが無理な節約は意味がないので出来る範囲でするということです。

支出を減らすをベースにするのですがやはり収入増をいくらかプラスしないと黒字化は難しそうですね。うまいこと単発バイトがあればいいですがなければ2020年は多少の赤字でも良しというゆるい感じてやっていきます。

コメント

  1. バイトルの東京との圧倒的格差が凄いですね。約25倍の人口比を鑑みても一人当たりの求人数が段違いです。

    幾ら、東京の一極集中を何とかしようと言っても、先ずはこの現実を直視しない事には、如何ともし難いのではと思います。

    • 山中一人さん
      地方はじり貧に違いないと感じます。
      地方活性化といわれてもやっている人が地方の枠しかしらないのでどうにもならんのですよね。

タイトルとURLをコピーしました