セミリタイアの家計簿2018年10月



徐々に寒くなってきたので冬の間はガス代・電気代の上昇が考えられますがケチって体調不良になっても本末転倒なので快適な環境で過ごしていきたいです。

 

2018年10月家計簿

収入 151,716
111,116
住居費 家賃 60,000
食費 内食 26,428
外食 6,333
生活用品 日用・消耗品 3,112
被服費 衣類 0
医療費 医療費 9,467
交際費 交際費 7,076
光熱費 水道 8,751
ガス 4,820
電気 3,157

※一部省略

 

食費

今回は食費がかなり予算オーバーしました。内食外食共にちょっと使い過ぎましたね。内食では肉や魚のいわゆる生鮮食品を購入すると一気に金額は上がります。基本的には豚小間しか買わないんだけど今月はその他いろいろと購入しましたね。

外食は海鮮丼などを何回か食べたのでちょっと金額はあがりました。海鮮丼って結構お高いんだよな。おいしいけど。

 

生活用品

これはもっと購入したかと思ってたんだけど、そうでもなかった。11月中にはかさばるトイレットペーパーやティッシュペーパーなどは3月分ぐらいまで準備しておきたい。雪がふると面倒だからです。

 

被服費

安定の0円です(笑)

 

医療費

これも結構いったかな。妻がピロリ菌の投薬治療をはじめたはいいが、薬の何らかの成分が合わずに全身にじんましんのようなアレルギー症状がでてしまい、今度はその治療費がかかりました。まあこれはしょうがないよね。

 

交際費

ちょっと思い出せないけど何かあったんだろうな。何だったかな。

 

光熱費

水道代は2か月に1度でこんなもんかなと思うのですがガス代が高く感じるんですよね。他ブログの家計簿をみると関東組はもっと少ない金額が多いです。鳥取ガスの単価が高いのかな?ちなみに使用料は17㎥です。

 

2018年10月収支

収入 262,832 100.00%
支出 171,209 65.14%
収支 91,623 34.86%

収入が普段よりも多いのは私の給料に定期代が半年分入っているからです。定期代は約3万なので実質の収入は23万ぐらいです。それでも手取り20万超えは本当にありがたいですね。

10月末時点での年間支出は約180万でした。このぶんだと200万をきることは難しそうです。やはり年間予算220万は妥当なところというか結婚してからほぼこの予算なので突発的な大きな買い物をするとき以外はそうそう増えないだろうと考えています。

 

今月のぶらり旅

京都旅行第一弾に行ってきました。

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コメント

  1. 八百祢 より:

    ガス17㎥で4,820円は安いですね、都市ガスですか?
    八百祢は3.3㎥で4,006円ですよ(´・ω・`)

    • 八百祢さん
      賃貸を選ぶときに都市ガス一択でした。
      それにしても3.3㎥で4006円は高すぎないですか!?

      • 八百祢 より:

        八百祢の地域には都市ガスがないので、プロパンなんですよ・・
        オール電化のアパートも考えましたが、10,000円くらい家賃が上がっちゃう。
        都市ガスもない田舎は大変なんす・・・

  2. 村人K より:

    こんにちは。

    光熱水費は地域によりずいぶんと違うんですね。うちは埼玉ですが月額でいうと

    都市ガス15m3で3千円強
    上下水道が基本料16m3で2千円
    電気200kwhで5千円強

    という感じです。

    自分は家賃と水道光熱費とは同じものと扱っていて、両者の合計金額(年額)で目標値を設定しています。
    ただ、電気代が元から使用量が多いのと値上がりが激しくてここ数年は恒常的にオーバー気味です…

    • 村人Kさん
      光熱水費はかなり違うと他ブログをみていて常々感じます。

      ちなみ鳥取市でいうと、
      都市ガス 10㎥3200円
      上下水道 35㎥9400円
      電気 285kwh7600円

      です。

      鳥取の方がかなり高そうですね><

      うちは基本的に前年度のデータを参考に予算をたてていますが、値上がりあると予算を超えるのであらかじめゆるめに設定しています。

      • 村人K より:

        試しに同使用量で試算してみると

        都市ガス 10㎥3200円→2400円(+800円)
        上下水道 35㎥9400円→8000円(+1,400円)
        電気 285kwh7600円→7700円(-100円)

        という感じで、多少の差はあるようです。ただ、使用量のほうが影響大きいですね。

        将来的に人口(利用者)が減ると設備維持が難しくなって水道料金も上がると言われているので、人口密度と料金に相関があるなら、

        人口密度の低い地域(自治体)の人口密度の高いエリア(駅チカで家賃が高い)に住むより
        人口密度の高い地域(自治体)の人口密度の低いエリア(駅から遠くて家賃が安い)に住んだ方が

        こういう固定費は安くなるのかも…とか考えてしまいます。よくゴーストタウン化が問題になる首都圏郊外の団地とか…

        上下水道料金と電気は使用量が増えるほど単価が上がる構成になっているので、いずれにしても使用量を減らすのは効果が高そうですね。

        • 村人Kさん
          たぶんこれらの料金は将来的に少しずつ上がっていくと予想しています。
          現状では設備維持も含めて費用がかかることばかりなので、画期的な技術でコストが削減されない限りは料金上昇は必須でしょうね。

          ゼロからやり直すことができれば、もっと効率的にできるのかもしれないけど、今更そんなことはできないので騙しだましやっていくしかないんだろうな。