経験則は効率化や危機回避には役立つが新しい視点やアイデアは生み出しにくい

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昨日もちらっとブログに書きましたが経験則は時に邪魔になるかもしれないと感じることがあります。若い時は経験も少ないですからその分好奇心も旺盛です。現代ではネットのおかげで先人たちの経験を簡単に共有できるようになりました。

しかしここで共有できているのは「知識」だけなんですよね。

体験を伴わない知識を経験則として使うのはとても危険だと考えています。最近の若い方は自分の若い時と比べて格段に賢い人が多くなっている気がするので杞憂かもしれませんがね。

さて私のような50代になるとほどほどに経験を積んでいる人が多くなってきます。自分の行動範囲で毎日目新しいことに出会うこともほとんどありません。いわば毎日の生活を「こなす」という言い方がぴったりくる人もいるでしょう。

そこには経験則に基づいてレールをはみ出さないように無意識にコントロールしているかもしれません。経験則とは言わば先読みできる能力ですからどうしてもマンネリ化してしまいます。

刺激的は行き過ぎにしてもちょっとしたワクワク感はあった方がいいと思うので「意識的に新しい視点やアイデア」を取り入れていきたいと思っています。

方法としてはSNS経由でもいいんだけどリアル方がなんとなく好ましいと感じます。肌感覚というか他人の思考に直にふれているような感じがあるのが脳を活性化させてくれそうな気がするんですよね。

SNSの場合は文字列から吸収することになりますからそこから自分でアウトプットしない限り埋もれていきそうです。リアルの場合は脳に焼き付く感じがして忘れない気がします。

アウトプットを考えるとブログで書いたりするのもいいですよね。そんなこともありちょっとずつでもいいのでブログの更新頻度を高めていきたいなと考えています。

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