結婚5周年 結婚相手を幸せにしたいなら自分が幸せであることが大事

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昔は誰かを幸せにしてあげること、そして次に自分が幸せになるという考えで生きてきました。パット聞くと何だか立派な考えにも思えるけどこれってかなり奢りですよね。

そもそも自分が幸せでもないのに相手を幸せにすることなんてできないです。私は10月1日が結婚記念日なので今年で5周年になりますがセミリタイアしてからそう感じることが多くなってきました。

 

 



 

幸せを感じるとは、それは相手が喜んでいることを実感できること

今までは幸せって何だよって思っている自分がいました。「幸せ」というものは目に見えないので個人がどう感じるかによって同じ出来事が起きても全く違うものになります。これは夫婦でも同じで、やはり他人なので感じ方は違います。

でも相手が喜んでいるのは表情をみればわかりますよね。その表情をみれば自分も幸せを感じることができます。

 

自分の幸せを相手に伝えるにはどうすればいい?

以心伝心という言葉がありますが一瞬そう感じることはありますが継続的にそうであることは誰もいないと思います。どれだけ相手を大切に思っていても自分の頭の中だけでは相手には伝わりません。

だから声に出していいましょう、手紙出したりして文字に残しましょう。きっと相手も愛されていることを実感できるでしょう。

黙っていては絶対に相手には伝わりません。「察してくれ」や「言わなくてもわかるだろ」というのはただ面倒になっているだけではありませんか?

あなたの愛情を伝えてあげましょう。

私は毎月、妻に手紙を書いています。

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相手を幸せにする大前提は自分が幸せであること

これよく考えたら当たり前のことなんだけど結構最近まではよくわかってませんでした。一生懸命誰かを幸せにしようとする自分に酔っていたのかもしれません。

ただ自分が幸せを感じていないのに誰かに何かを言っても全然信憑性もないし伝わらないと最近はよく感じるんです。セミリタイアして時間に余裕ができたからそう思えるんだろう。仕事をしているときは起きている1日のほとんどの時間を仕事に充てているわけなので少しの余った時間で「幸せ」について考えることなんてありませんでした。

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少しの余った時間は自分の趣味などに費やしてしまえばおしまいです。しかしセミリタイアして時間に余裕ができればいろんなことを感じる機会は増えます。

この中には自分が今まで知らなかったことや知っていたと思っていたことが全然知らなかったという発見もあります。やっぱり感じる力ってサラリーマンのときは鈍くなっているのだと思います。

今、私は自分で幸せだなあと感じます。これはこれから何の不安もないという意味ではありません。お金のことだって不安だし、親の介護や自分の健康についても不安はありますがそれでも何とかなるんじゃないと思えるのですよね。

これって心が満たされてきている証拠なんじゃないでしょうか。自分が幸せを感じているときには心にも余裕が生まれるので相手が多少不満を行ってきても大きな心で受け止めることができます。ここで言い合いなどがはじまれば幸せがどうこうという感じではないですね。

自分で幸せを感じることが出来ていれば自然と幸せがよってくる、不平、不満も幸せに転化していけると考えています。

 

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