3度目の緊急事態宣言 コロナ終息の結末

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2021年4月25日に3度目の緊急事態宣言が発表されました。

もやもや感しかないですがこれはこれでしょうがないのかもしれないですね。日本の場合はロックダウンという措置が取れないので自粛というお願いが最大限の方法になるんでしょう。日本で本格的にコロナが広まってから約1年となりましたが生活の変化はあったでしょうか?

これは地域によって大きく違うのかなと感じます。感染者の多い東京、大阪、兵庫などは緊迫した状態だと予想されます。ただ県単位だとかなりの差が生じるのも容易に想像できますよね。兵庫の感染者はほぼほぼ瀬戸内海側でしょう。日本海側での感染はほとんどないと思うんですよね。

SNSでコロナ関連の情報を見ても様々で発信者の住んでいる場所によって緊張感は全然違うと感じます。私が住んでいる鳥取市においては緊迫感はほぼ皆無ですね。ニュースを聞いていてもだいたい県外者との交流か県外に外出していた人がコロナ感染しているようです。

他の田舎も同じだと思うんだけど田舎単独でコロナが爆発的に増えることはないと感じます。飲食店の閉鎖や時短という声を聞きますが鳥取市ではそういう規制もなく、人は少なくなったかもしれないけど通常通り外食をしています。私も外食していますがそこそこに混んでいる店は多いですね。

結局コロナ感染者が多い地域って人口が多いんですよね。だから接触が多くなって感染が広まるんだと思います。こういう時は本当に田舎万歳ですね。

さてコロナ終息はいつなのか?ということですが、私が考えるにコロナがゼロになることなんてあり得ませんからどこかで線引きをしなくてはいけなのかなと考えています。ニュースでは感染者数が増えているという報道がありますがこんなのは調べれば調べるだけ増えるのは当たり前です。

感染者数がどうこうというよりも終息時期を決めてしまえばいいんじゃないでしょうかね。そうしない限り10年20年と今の状態が続くのではないかと予想します。

コロナで生活が変わった人も多かったと思いますがまた日常が戻ることを祈っています。

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