水道・ガス・電気料金を過去6年間を比較した結果、鳥取の公共料金は安いかもしれない




いろんなブログで家計簿を公開しているのを見ると鳥取の公共料金は高いなあと感じていました。我が家も節約はしていますが過度なことはしていません。夏・冬はエアコンもどんどん使用しているし、お風呂だって浴槽にお湯を貯めて入浴しています。

ブログで公開している方は我が家よりもはるかに安い料金が多いので鳥取の公共料金が高いのかなと思っていたのですが過去6年間を比較してみるとそうでもないと感じました。




2013~2018年の所在

以前は転勤族であったことから各地を転々としていました。各年の所在は以下となります。

2013年1~3月島根県
2013年4~12月香川県
2014年1~12月香川県
2015年1~3月香川県
2015年4~12月奈良県
2016年1~12月奈良県
2017年1~8月奈良県
2017年9月兵庫県
2017年10~12月鳥取県
2018年1~12月鳥取県

2013~2018年の水道料金

項目2013年2014年2015年2016年2017年2018年
水道61,911 59,808 75,246 108,438 92,768 53,976

鳥取の水道料金はすごく高いと感じていたものの比較してみると最低金額でした。2018年は2016年の約半分となっています。妻に聞いてみたところ洗濯をよくしていたというのですがそれにしても倍もかかるものなんでしょうか。

2013~2018年のガス料金

項目2013年2014年2015年2016年2017年2018年
ガス84,147 78,870 107,434 97,588 98,863 71,332

こちらも鳥取が最低となっています。水道料金のような大幅な変動はありませんが奈良時代が高い料金となっています。大阪ガスが高いのかしら?

2013~2018年の電気料金

項目2013年2014年2015年2016年2017年2018年
電気54,063 42,207 60,132 67,805 86,607 79,665

水道・ガスと違い電気料金は鳥取が高くなっていますね。これはやっぱり冬の電気代がかかっているんだと思います。エアコン・電気ストーブ・こたつとフル稼働してます。

2018年の電気料金の月平均は6639円ですが、もっとも電気代がかかる1~3月は次の通りです。

電気1月2月3月
2018年13,287 13,948 10,018
2019年8,606 10,443 8,955

2018年は私が無職でずっと家にいたので高くなっていますね。2019年は働いていましたがそれでも平均以上となっています。節約といっても体調が悪くなってしまっては本末転倒なので必要経費として遠慮なく使っています。

水道・ガス・電気料金まとめ

項目2013年2014年2015年2016年2017年2018年
水道61,911 59,808 75,246 108,438 92,768 53,976
ガス84,147 78,870 107,434 97,588 98,863 71,332
電気54,063 42,207 60,132 67,805 86,607 79,665
合計200,121 180,885 242,812 273,831 278,238 204,973

6年間の公共料金をまとめてみると奈良時代が頭一つ高くなっています。関西電力・大阪ガスの影響でしょうか。奈良時代の水道は一貫して高くなっていますね。

こうやって比較してみると鳥取の公共料金は漠然と感じていたほど高くないことがわかりました。生活スタイルもあまり変わってないので地域による使用料金の差が関係しているのかな。

鳥取や寒い地域の場合は冬場のガス・電気料金に注意ですね。

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