大好きなことを仕事にする難しさはお金を稼ぐことができないから

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仕事が嫌いということをよく聞きますが自分の好きなことだったら仕事にできるんでしょうか?

大好きなことが仕事(=収益を生む)になるととても良いですよね。私は仕事は好きでしたが雇用労働の場合は好きだけではやっていけない壁があると感じています。

労働環境であったり人間関係であったり金銭関係であったりするものです。雇用労働ではこれらの問題はありますが確実に金銭が懐に入るという甘い蜜があるのでなかなかやめられなかったりしますよね。

他方、自分の好きな事で稼ぐのはかなり大変です。例えば私はブログを15年程書いていますがほとんど稼ぐことができていません。今はさびれてしまったかもしれませんが少し前はブログで稼ぐこともうまくマネタイズすればできたと思います。

そもそも趣味で始めたブログですからもともとのコンセプトとして「稼ぐ」という意識がないのでマネタイズにも力が入りません。

だから大好きなことを仕事にするというのは収益さえ無視すればとても簡単なのですが無収入の仕事になってしまうので生活できないですよね。だから多くの人はサラリーマンという人生を選ばざるを得ないと思うんです。

正直言って自分の大好きな仕事で稼ぐことができるならサラリーマンやってるやつは相当変わり者だと思います。

・労働環境

・人間関係

・お金

これら3つは働く上で密接に関係していますがサラリーマンの場合はこれらをほとんどコントロールできません。与えられた箱の中で与えられた材料で最善をつくすしかないからですね。

自分で稼ぐことができる人はこれら3つを完全ではないにしても多くの範囲で自分の裁量を利かせることができます。ここが雇用労働と自分で稼ぐことができる人の大きな違いです。

しかし雇用労働者は大きな箱で守られていますから外敵におびえることはほぼないでしょう。その代わり自分の好きなことができにくいですね。

・雇用労働

・自分で稼ぐことができる人

どちらにも一長一短がありますが自分の大好きなことを仕事にできない最大の理由はお金を稼ぐことができないからなんでしょうね。

私も雇用労働以外でお金を稼ぐ(投資以外)ことにチャレンジしてみたことはありますがことごとく失敗しています。うまくできる人がいることも確かですが多くの人はできないのが実情ではないでしょうか。

もし大多数の人間が自分の好きなことで生計を立てることができるならサラリーマンの数はもっと少ないはずですよね。

私はもう諦めてしまって雇用労働でやっていこうと考えていますが、自分が好きなことで仕事をすることの難しさはやってみないとわからない部分があります。

たくさん挑戦することはとても良いことですが、それもほどほどにしておいた方がいいんじゃないかと思います。

やはりセンスのある人は2~3年で結果を出すと感じます。

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