鳥取県境港市にある水木しげるロードを楽しんできました




水木しげるロードとはゲゲゲの鬼太郎の作者である水木しげるの出身地である鳥取県境港市にあります。一度は行ってみたいと思っていたのですがなかなか機会がなくて今回やっと行ってきました。昼と夜に観光したのですが昼よりも夜の方が断然見ごたえがあります。

 

 







水木しげるロード(昼の部)

境港駅の駅前です。かなりでっかいゲゲゲの鬼太郎のパネルがありました。

 

駅前を観光していたらちょうど鬼太郎列車が到着しました。柵が低いのですごくよく見えました。

 

駅前からこんな感じでブロンズ像が配置してあります。なかなかリアルに作られています。

 

水木しげるロードのほぼ終点が記念館となっていました。館内に水木しげるの生い立ちからの年表があったのですが子供の頃はガキ大将だったようですね。

 

水木しげるロード(夜の部)

駅前には目玉の親父の灯りがともります。演出で一定時間すると点滅するようでした。

 

夜にはブロンズ像がライトアップされます。小さい子供は泣いている子もいました。

 

照明効果でこのように地面に絵が映し出されます。こちらもずっとあるのではなく一定時間で消えたり出たりしていました。

 

またブロンズ像だけでなく水木しげるロード全体に照明効果や音響効果があり、とても楽しめる時間を演出してくれていました。

 

水木しげるロードに行くなら絶対夜観光しよう

冒頭にも書きましたが昼と夜では全然雰囲気が違っていて、観光するなら絶対夜がおすすめです。水木しげるロードは約800mですがブロンズ像をみたり、演出を楽しんでいくと1時間はすぐに時間が過ぎていきます。

 

水木しげるロード番外編

べた踏み坂

水木しげるロードのある場所からちょっと足をのばして某CMで有名になったベタ踏み坂にいってきました。

 

皆生温泉 汐の湯

帰りには皆生温泉汐の湯に行ってきました。ここの温泉は何度か訪れていてとても気にっています。

 

7:30に家を出て帰ってきたのは23:30でした。とても楽しかった1日でした。

コメント

  1. プライア より:

    似たようなので新潟のドカベンロードなら行ったことあるわ。ここも出雲や石見銀山に行ったついでの候補に挙がったんやが、結局スルー。鬼太郎ってあんまり馴染みないんよな。

    • プライアさん
      ドカベンロード調べてみたけど、ファンなら行ってみたいんだろうね。
      鬼太郎は私も馴染みがあるわけじゃないけど、ライトアップを見に行ってみたかったので良かったです。