ももねいろの橘桃音さんが離婚したことについて考えてみた

恋愛/結婚/離婚

 

有名ブログである「ももねいろ」の橘桃音さんが離婚したという記事をアップしました。ツイッターでは賛否両論の意見が飛び交っています。他人のことなので離婚したからどうこうというつもりはありませんが個人的に何だかなあと感じることがあったので記事にしてみました。

参照:橘桃音は離婚しました。私達夫婦が離婚した理由と離婚後の人生で最も大切にしていきたいこと

 

※この記事は私の個人的主観に基づいているので橘桃音さんの行動を批判しているわけではありません。

 

 



 

収入格差によるモチベーションの低下

妻の収入が夫の収入よりも多いことで夫のモチベーションが下がったということですが、私的には二人でがんがん稼げるのなら稼ぎまくったほうがいいと感じました。桃音さんの収入とはおそらくブログ収入をメインとするネットからのものだと思うのですが、これってかなりみずものだと思うんですよね。

稼ぐ能力は高いんだろうからネット収入が途絶えても何とかやっていけると思いますが夫婦の収入がゼロになっても全く困らないというぐらい資産を築いてしまえば良かったと感じます。子供も二人いるようなので資産が5億ぐらいあれば問題ないだろうけどそこまではないと思うのでちょっともったいないなと思いました。

夫の働くモチベーションが低下したということですが私ならまったくそうはならないだろうと感じました。お金を稼ぐために働くのですがお金を稼ぐことと働くことは分離して考えたほうがいいんじゃないでしょうか。お金がたくさんあっても働いている人がいるわけだしね。

あとプライドの話が少しありましたが正直そんなんいらんと思います。人にもよるけど感じ方は様々だなあと思いました。

 

前向きな離婚もあり

何度も考えて離婚したわけだから、前向きな離婚ととらえることもできます。憎しみ合って離婚するよりもよっぽどいいですよね。どうやって子供たちに話したのかはわかりませんが第三者的には子供はもう選択肢がなかったんじゃないかと思うのです。

家族全員で話し合ったといっても子供はまだ小学生のようです。いがみ合って離婚するならまだしもそうでないのならもうちょっと頑張ってみても良かったのかなと思いました。

 

収入を得なくても生きていけるようになったらダメになるのかな?

旦那様の意見で「収入を得なくても生きていけるようになると何もする気がなくなる」とあるのですがそんなもんなんだろうか? パッと思いつくのは仕事一筋の人間で俺が家族を養っているんだ気質の人だったのかなあということです。

そういう気質の人がダメだってわけじゃないけどもっと柔軟に対応できたら良かったのになと思いました。もし私なら自分がやりたいことをどんどんやっていきたいと思うけどそうはならなかったんだろうなあ。

 

家族が幸せでいられるのなら何でもあり

離婚という選択肢をとられた橘桃音さんですが、家族が幸せでいられるのなら形にこだわらずに何でもありだと思います。これから橘桃音さんの家族が幸せでいられることを願っています。

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