必ずお金が貯まる家計管理

この記事は約4分で読めます。

家計簿をつけた方がお金の出入りがわかりやすくなるので家計管理がしやすくなるという側面がありますよね。でも家計簿をつけるのが面倒くさくてすぐに三日坊主になってしまう人もいるでしょう。

私は家計管理は一人暮らしを始めた22歳ぐらいからずっとしていますが、その過程でいろんな方法を試してきました。独身時代と結婚してからはまた違ったものになりますがその方法をご紹介してみたいと思います。

必ずお金が貯まる家計管理

1日に使えるお金を把握

これは私が一人暮らしを始めて最初にやっていた方法です。どういうことかと言うと必要経費(家賃・水道光熱費・通信費等)を除いたお金を月の日数で割り1日に使えるお金を算出するというものです。

それをカレンダーに書き込んで管理していました。例えば給料が20万で必要経費8.5万(家賃6万・水道光熱費2万・通信費0.5万)とするなら(20-8.5)÷31=3709円となり1日に使えるお金がわかります。

1日に使えるお金3,709
支出残高
10114,979
21,500113,479
30113,479
40113,479
50113,479
63,000110,479
7545109,934
8621109,313
91,000108,313
100108,313
110108,313
120108,313
137,000101,313
141,000100,313
1556099,753
16099,753
17099,753
18099,753
19099,753
203,60096,153
2110,00086,153
2250085,653
2390084,753
24084,753
2563584,118
2627183,847
27083,847
28083,847
296,70077,147
30077,147
311,98075,167
39,812

表にするとこんな感じになります。1日に使えるお金3709円はわかっているのでカレンダーに全部かかなくてもいいですよね。3709円×31日=114979円が支出があるごとに減っていくという感じになります。

これの良いところは1日に使えるお金がわかるのでそれ以上は絶対使わないぞという意識が芽生えることです。必要経費の所を多めに見積もったり、貯金や予備費といったものを最初から計算することで強固な家計管理ができるようになります。

ただ今から思えばこれは独身で自分が若かった(20代)からできたかもしれません。とにかく健康だし、食事は職場で無料で食べられたので本当に自分の小遣い管理だけみたいな感じでしたね。

支出額を500円単位

個人的にはこれが最も効果があった家計管理だった気がします。家計簿をつけるときにレシートをみて記入するのが一般的ですよね。たぶんレシートの数字をそのまま書いてると思うんですがその数字を500円単位でつけていた時期があります。

支出が1~500円の間なら500円、501~1000円なら1000円といった具合に500円単位で支出を切り上げていたんですよね。そうすると当たり前ですが家計簿上の数字は実際に使ったお金よりも多く支出していることになります。

先ほどの1日に使えるお金もそうですがどの家庭でも今月はこれぐらいはお金を使っても大丈夫だという目安があると思います。

500円単位の切り上げでその予算内に収まればお金は余っているということになりますから、この方法でいつのまにかお金は増えていた感覚があります。

でも100円使っても500円と記入するわけですからかなりキツイ家計管理方法になりますね。これも独身だから楽しみながらできたことなのかもしれません。

ちなみに「1日で使えるお金の把握」「支出額を500円単位」という方法は独身時代はずっと続けていました。たぶん20年ぐらいはこの方法でしたね。

前年の収入で生活

上記の2点は独身時代の家計管理ですが結婚してからは前年の収入で生活することを意識するようになりました。

独身時代と違い自分だけの判断で決めることができないことがでてくるので前年の収入という確定したお金を使って生活することでお金が貯まるのかなあと感じたのが起点です。

例えば2020年1~12月の収入が240万だったら2021年1~12月予算は240万とするということですね。この方法の良い所はすでに手元にキープしているお金から予算をはじき出すのでブレが少ないことです。

健康でずっと働いて毎月お金が入るサラリーマンを続けることができれば問題ないですが病気やケガ、その他の事情で働けなくなり収入が途絶えた場合はお金を工面することが難しくなり予算通りにいかなくなりますよね。

そんな時も前年の収入で予算を組んでいれば今年の収入はすべて余剰資金となりますから余裕が生まれます。

必ずお金が貯まる家計管理まとめ

以上3点、私がやってきたことを書いてみましたがいかがでしたか?

この方法をやれば必ずお金が貯まると思うのですが、これまたできるかできないかっていう根本的な問題もあるんですよね。

だからこういう方法もあるよということで自分自身のお金が貯まる方法を探してみるのがいいかもしれませんね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました