コロナウイルスショック お金と健康




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生きていく上で最も重要なこと、気を付けなければならないことは何でしょうか?と問われると健康という答えが多いと想像します。

一方でその健康を維持する為にはお金も必要となりますよね。どちらが大事といよりもどちらも大事だと思います。

さてコロナショックにより収入減となり生活することが困難に陥っているという話もききます。働きたくても働けないという状況ですね。

またコロナウイルスに感染したくないから働きたくはないけど働かなければならない仕事もあります。

こういうのって本当に対照的ですよね。お金はいらないけど働かないといけない、お金はいるけど働く場所がない。

前者はもうどうしようもないと思うんですよね。特に今回の場合だと医療従事者を筆頭にスーパー業界や物流業やインフラ関係は働かざるを得ないでしょう。働かないという選択肢を選ぶことはできますがその後の職場でのことを考えると働かないという選択肢は選ぶことができないと思います。

だから働かないといけない職業の方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。その人たちが働くことを放棄すれば一気に社会崩壊していくことも想像に難くありません。

申し訳ないとは思うのですががんばってほしいと思います。自分で出来る範囲のことはして感謝の気持ちは忘れないでいたいですね。

問題になるのは後者のお金はいるけど働く場所がない人達ですよね。お金がないっていうのはイコール生活ができないイコール健康を損ねる可能性が高いということだと思います。

ただこういう考えだと健康を維持するためにお金がいるんだったらお金の方が大事なんじゃない?と感じることもありますが、健康じゃないとお金を稼げないので堂々巡りになってしまいます。

卵が先かにわとりが先かの議論と似ていますね。

コロナショックが終息すれば働く場所を確保することができますがその時期も不明瞭な為に不安が増大しているんでしょう。以前の職場で働けなくなるかもという不安もあるんでしょうね。

どうすればこの状況を乗り越えることができるのか?

簡単な答えはお金があればいいわけですが打ち出の小づちのようにお金がわいてくることはありません。給付金も一時的なものでしょう。

一案としては貯金で食いつなぐということですがそれすらできない人はどうすればいいのか?回りまわってになりますが結論はやっぱり働くしかないんじゃないということです。

採用されるかどうかは別にしてキツイ職場の求人は随時あるのでそこで働いてお金を得るしかないと思います。それでも無理なら生活保護などの社会保障にお世話になるしかないでしょうね。

お金と健康、どちらが大事ですか?

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