自分の人生は自分だけのものだから満足できるように努力するべきである



~すべき論は好きじゃありませんが、こと自分の人生については努力するべきであると強く主張します。何故そう思うのかと言うとたいして何もしていない人間が自分の人生についてごちゃごちゃ文句言うなって感じることが多いんですよね。

あらかじめ言っておきますが、こんなこと言っても一人ではどうもこうもできない状況にある人がたくさんあることも認識しています。だからここでは一般的に努力すれば人生を変えることができるのにできない人間を対象としています。

 

会社に文句を言うなら何か改善する工夫をしたらどうかな

これはほとんどがサラリーマンということになるでしょうね。特に多いのが給料が低い、無駄な会議が多いというものでしょうか。これらに対して何か対策している人はどれぐらいいるんだろうか?私も在職中は同じようなことを感じていましたが文句を言っても何も変わらないので改善する工夫をしました。

 

給料が低い!?だったら自分で収入を増やそう

ぱっと思いつくのが副業ということになりますが、労働を増やしても持続性にかなり不安があります。一時はできても長くはできないでしょう。そこで私は資産運用ということに目を付けました。このあたりの流れは誰でも思いつきそうなもんですが、そこまで思考が至らない人や思いついても実行できない人がたくさんいます。

仮に思考が至らない場合は書店や今はネットで検索すればいくらでも出てきますから収入を増やす方法がまったく思いつかないというのは単に努力不足だと思います。また実行できない人は怖いからできないという感情が邪魔をするのかもしれないけど、何をするときも初めては怖いですよ。

怖いという感情だけで手を付けないのはもったいないです。それに自分の体をはるわけでもないので危険もありません。

副業ということに関していえば、本業以外に雇われ労働をするのはまったく割に合わないと思います。第一に体がしんどいです。疲れで本業に悪影響が出てしまえば本末転倒です。おそらくこういった事態を企業も懸念しているので副業禁止としている所が多いんでしょうね。

おすすめとしてはブログを代表とするネット副業です。ほぼ頭脳労働なので体はあまり疲れません。そして雇われでないので気分が乗らなければやらなくても誰からも怒られないことです。とにかくあまり疲れない副業をおします。

 

会議を筆頭とする会社の無駄なことに憤慨するなら思考を変える

会社では無駄だと思えることが山のようにあります。あくまで必要悪として存在することが当たり前になっています。そしてやっかいなのは取り払うことがほぼ不可能なことなんですよね。どうやっても会議に参加しなければならない、無駄だと思うけどしなければならないということは往々にしてありますのでここは思考を変えていくべきでしょう。

例えば聞いているだけの会議などは自分が家に帰ったらどんなことをして過ごそうと予定を立てておくと時間を有効に使いやすくなります。ご飯は何を作ろうかな?というものでもいいですよね。

そもそも何故無駄だと感じるのかは自分にとってあまり影響がないからだと思います。人間って自分にとって関係性が薄いとどうしても無駄と感じてしまいます。そんな無駄なことは体裁だけ整えて、頭は別のことを考えておけばいいでしょう。

 

彼氏彼女が欲しい、新たな人間関係を構築したい

この手の悩みというかぼやきもよく聞くのですが、今何かしてるんですか?と聞いても特に何もしていないという返答が多いんですよね。彼氏彼女ということに関してもそうだけど新しい人間関係っていうのは学生時代や新入社員時代は自分の意思とは関係なくシャッフルされることが多い環境なので自然に発生しますが30代や40代になってくると人間関係は凝り固まってしまいます。

その中で何もしなければ新たな人間関係が生まれるはずもありません。

外食中に気になる話を小耳にはさんだから会話に入ってみるとか新しい習い事をしてみるとかネットでオフ会を募ってみるとか、とにかく自分から動かない限りは変わらないと思います。

 

もう働きたくないんだよ

一般的にはこれが一番多いぼやきなのかな。私も好き好んで働きたくないので気持ちはよくわかります。働く理由は色々ありますが結局はお金を得る為に働いている人がほとんどのはずです。たまに暇だからや趣味的に働いている人もいるようですが極少でしょうね。

この解決策は簡単でお金を貯めればいいだけです。サラリーマンの場合は毎月給料という形でお金が舞い込んできますので使わなければどんどん貯まっていきます。つまり節約をした方がいいということですね。

この手の主張をするとお金は使うものだから、今しかできない経験に使うべきという声があがるのですがもちろんそれもありだと思います。

重要なポイントはいつまでに働きたくないを実現させるのかを自分で決めることです。そこから逆算してお金を貯めていけば問題なくクリアできると考えています。

良し悪しはそれぞれの価値観によって変化しますが私の場合はセミリタイアするまではとにかく節約重視でした。絶対に必要なものは買ったりしますがちょっとした気持ちでたいして必要でもないものは買ったことがありませんでした。

1回や2回ならたいした金額ではないかもしれませんが継続的に行う習慣がつくと大きな支出につながるのでこのような傾向がある人は一度自分のお金の使い方を見直した方がいいかもしれませんね。

逆にセミリタイアしてからの方がお金の使い方はゆるくなっています(笑)

 

自分が人生で何をしたいのかわからない

それは何もしていないからです。頭の中でこんなことやりたいなと思っていても実際に行動していなければ何も変わりません。実際にやってみても何か違うということもあるでしょう。自分のやりたいことをどんどんやっていき、その中のいくつかが自分のやりたいことだとわかるのです。

机上の空論ではありませんが体験してみると頭の中の想像とは大きく違うということは往々にしてあります。また他人がダメだからといって自分もダメだということはありません。当たり前ですが自分の感覚は自分だけのものだからです。

簡単な例を挙げるとこの中華おいしいよと言われて行った店がたいしておいしくなかった、またはその逆もあるでしょう。自分で確認するという作業は何をおいても軽視してはいけないと考えます。

 

総論として、変わらないことにエネルギーを費やすよりも変わることにエネルギーを費やすべきです。

コメント

  1. プライア より:

    オレ様の周りはレベル低い奴ばかり、って愚痴にしかどうやっても読み取れんのですがw

    低次元な他人の行動に思考を占有されるなんて勿体ない。対人関係を選べないリーマンは卒業したんやし、互いに一定の敬意を持てる相手とだけ交流したらもっとラクやと思うで。

    • プライアさん
      え? そうかな?

      私はまったくそういう人たちと交流はしてないんだけど、「なんで?」って疑問に思ってしまうんよね。
      特に20代の人をみるとなんかもったいないなと。

      プライアさんが言う低次元な人を高次元な人にするにはどうしたらいいんでしょうね?
      他人のことだからほっとけばいいんだけど、そういうことをサポートできたら楽しいと思わん?