失敗体験 「ネットワークビジネス」

 

 

 

 

 

今でもあると思うのですが私がこのネットワークビジネスに出会った7~8年ぐらい前はそこそこ流行っていたと思います。所謂、ニューウェイ○やハーバーライ○の類です。内容としては自分で使用するシャンプーや洗剤、石鹸など生活必需品として使用するものを個人輸入して使用する、そして知人を紹介して紹介料を得る。そしてその知人が紹介者を発掘すると一部の紹介料が入るという仕組みです。

そのころはMLM(マルチ・レベル・マーケティング)と呼ばれていました。違法とされる、ねずみ講やマルチ商法とは違うので違法ではないので始めたのはいいですがすぐにいきずまってしまいました。なんでかっていうと、保険の勧誘もそうだと思いますが一人の人間がそんなに勧誘できる人間ってたくさんいませんのですぐにお手上げになります。
私の場合ですと人付き合いもうまくないのでなおさらです><

もうひとつは、風土がないということです。 欧米と違って知人の紹介で商品を買ったり、会員になるということの地盤がないのでなんか胡散臭いという感じでとられてしまいますので一向に前に進まなくなります。 投資を胡散臭いと思っている人に投資を無理に進めているようなものです。

ただ個人差はあると思いますが商品自体は私も使っていましたがとてもいい商品だと思いました。お値段的には日本の安価なものに比べると4~5倍ぐらいはしますがね・・・。結局このころは恐る恐るやっていたのであまり深みにははまらずに、損失はほとんどありませんでした。

一部そこのろに知り合った(ネットのみで面識はなし)人はいきなり商品を送られてこられたとかで裁判にもなっていたようです。やっぱりこういう商売は日本で成功するのはかなり無理があるなと当時感じました。

このころも私は考えることが好きだったようでこのシステムを使ってどうやったら利益が出るのか?を必死で考えた記憶があります。
そこで「ある条件」が揃えば「必勝法」があることに気づきました。ここでは書きませんがその必勝法は理論的には100%成り立ちますが・・・人が人故に成り立たないと思い断念いたしました。

投資という前に副業という段階で始めたネットワークビジネスですが、わずか3ヶ月ばかりで終了した苦い記憶です。

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