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12年後を見つめて日本高配当株戦略をもう一度考え直してみる







日本高配当株戦略をした理由

現在私は日本株を数十銘柄保有していて配当金も税引き後約20万あります。そもそもこの投資方法に至ったのはセミリタイア後にキャッシュフローがなくなり気持ち的にさみしくなってしまったからです。

配当金を再投資する気は特にないのですが配当金を使うところまでには至っていません。どういうことかと言うと今年は配当金と同等の額を損出ししたからです。

損だしについては簡単に言うと10万の利益がある場合は2万の税金を支払うことになりますが、10万の損失がある株を売却するとプラマイ0となるので税金を払わずに済むということになります。

そして同銘柄や他銘柄を買うという流れが一般的になります。もちろん現金としてキープして株を買わなくても構いません。損出しについて詳しいことが知りたい方はいろいろと調べてみてください。ここでは本趣旨ではないので省略させてもらいます。

という事で、今年は配当金を実生活にほとんど活かせていないのですが数字上の含み損は大幅に減少しました。損失が出ている株を売却しているので当たり前ですよね。

高配当株戦略の最も良い状態

高配当株投資をしていて最も良い状態というのは含み益があり配当金が入ることです。私が本格的に高配当株戦略をしたのは今年からですが、損出しをすることによって見た目上は含み益になりやすい状態になります。

税金を軽減するという意味では配当控除を使う手もあるのですが、総合課税で申告しなければならないので私の場合は扶養を外れる可能性が高いのでやりたくないんですよね。

12年後を見つめて高配当株戦略を見つめなおす

12年後というのは私が60歳になる時です。現状の考えでは60歳以降に働くことはあまり考えていません。元気でやってもいいなと思える仕事があれば別ですが基本的には労働はもういいかなと考えています。

12年後の資産の状況を想像してみて最も良い状態はどんなものだろうか?

こう考えた時にやはり個別株よりも投資信託の方が良い気がしています。取り崩すのも投資信託の方が簡単ですし、SBI証券なら定期売却というシステムもあります。

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これが60歳まで現役バリバリで働くというのなら話は違ってきますが、セミリタイアした現在では現状の資産をうまく最大化していくことが必須となります。

今後の日本株の取り扱いについて

結論から先に言うと、最小優待銘柄のみを残して、その他は全売却していきます。冒頭でキャッシュフローがなくさみしいからこの戦略を取ったとありますがセミリタイア生活も3年目に突入してだいぶリズムがわかってきました。

たぶん私は60歳まではのらりくらりと働く可能性が高いです。つまり何かしらのキャッシュフローを得られる状態が続くでしょう。仮にそうでなくなっても最悪投資信託を取り崩せばいいわけですから、まあいいんじゃないでしょうか。

あとは利益がでる売り場が訪れるかどうかということですね。その時がこなければ損出しをしながら調整していくしかありません。売却がうまく進み最小優待銘柄になったら、その後の日本株は調整下落した時などに自分が決めた基準の優良銘柄を購入してキャピタルゲインを得るような感じになればいいと思います。

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