日本株暴落で個別株を購入するのに躊躇するなら配当金戦略で日経高配当株50(1489)を買いまくれ!?




絶賛暴落中の日本株式市場において個別株を購入するのなら断然JT(2914)をおします。

日本株暴落中はJT(2914)にコツコツ投資しよう
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とはいえ、JT(2914)の株価は2018年10月26日終値で2908円と100株購入するのに約30万必要ですから資金的に苦しい人もいるでしょう。実際私も待機資金が何百万とある訳ではないのでいくら倒産しないだろうからといってどんどんナンピンできるわけではありません。

 

また日経平均株価のPERが2018年10月26日終値で12.37倍となっていることから底入れは近いのではないかと考えています。

日経平均株価底値近し!? PER12倍に注目!
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日経平均株価が底値付近だと考えたとしても素直に日経平均株価に連動する商品を購入しなくてもいいと考えています。仮に購入するにしてもTOPIXに連動する商品を購入する方が無難でしょう。トレード目的であるならばいいのですが、配当金目的ではちょっと相性が悪いです。

 

そこで配当金目的で購入するべき商品として日経高配当株50(1489)の出番です。

日経高配当株50(1489)の2018年10月26日終値は36200円となり配当利回りは4.05%となっています。

参照:日経平均高配当株50指数(指数配当利回り)(https://indexes.nikkei.co.jp/nkave/index/profile?idx=nk225hdy)

 

参照:Yahooファイナンス

日経高配当株50(1489)はまだ若い指数でですが上場来安値は33200円です。年初来安値は35900円なっています。日経平均株価が底入れ近しと考えれば配当金戦略として購入する価値はあると考えます。

デメリットとしては出来高が少ないことですが今までずっと指値で購入していきていますが特に約定できなかったことはありません。売却したことはありませんが少しずつ売却するのであれば問題ないと考えています。

配当金戦略として購入するのでそうそう売却するタイミングは訪れないのではないかという憶測もあります。

ETFですからコストとして年0.3024%の信託報酬があります。計算すればわかりますが100万に対して3024円ですね。このコストで配当利回り4.05%を得ることができるならありではないでしょうか。

そして個別株と違って倒産ということがない点とルールの下で銘柄入れ替えを行うので高配当を維持しやすい商品になっています。

 

暴落がどこまで進むのかわからないが日経平均株価はそろそろ底値なんじゃないかと考えている、しかし個別株は購入するのが怖いといった人は日経高配当株50(1489)を購入してはいかがでしょうか。

コメント

  1. ドケチ元SE より:

    1489とJTの記事、とても参考になりました。
    自分は小型の個別株を多く保有していて今けっこうダメージを受けているので、ディフェンシブ銘柄やETFも検討したいです。

    • ドケチ元SEさん
      ちょっとした下落相場のときはETFは使い勝手がいいと思っています。
      ある程度まとまったお金(1000万ぐらい)だと適度に個別株に分散しても十分に勝算はあるのかなあと感じます。