米国株式 NYダウ前日比マイナス507ドル







NYダウは右肩上がりを再確認しよう

2018年12月17日のNYダウは前日比マイナス507ドルと大幅な落ち込みをみせました。下落した要因はいくらでも後付けすることができます。今年、もしくは昨年から投資を始めた人はこの落ち込みに落胆しているかもしれません。

ここ数年、特に昨年あたりから投資するなら米国のみでも良いという風潮がありそれに乗っかって米国株のみに投資している人もいるでしょう。米国の代表的なインデックス投資といえばNYダウとS&Pになります。

ここ数日でどちらも下げていますが少し視野を広くとってみてはどうでしょうか。

こちらはNYダウの10年チャートになりますが綺麗に右肩上がりになっています。今後はこのよになるのかはわかりませんがNYダウのようなインデックスに投資をしている人は右肩上がりになることを予測して投資しているはずです。

一時の下落に惑わされずにしていきたいものです。

2018年のNYダウは通常の株式相場模様

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上記画像の赤枠は2017年ですが異常なほど綺麗な右肩上がりの形をしています。異常なほどといいましが過去5年の年間で区切ったチャートをみてもらえればわかると思います。何度もいいますが2017年が異常なだけで2018年のNYダウの動きはいたって通常だと考えています。

NYダウは通常の動きだが23000ドル割れには注意

10年チャート・5年チャートとみてきましたが今度は1年チャートを表示してみます。

2018年12月17日のNYダウ終値は23592ドルです。一つの節目であった24000ドルを軽く突き抜けてきました。Huawei問題をはじめとする米国と中国の関係悪化懸念が払しょくできないので不安定な相場となっています。

チャートをご覧の通り今年は23000ドルを一度も割り込んでいないんですよね。24000ドルは割り込むもののすぐに値を戻す展開が続いていました。仮に23000ドルを割り込んでくるようであれば短期的な下降トレンドに転換する気配があります。

ただ先ほどもいいましたようにNYダウは長いスパンで考えれば右肩上がりになることが予想されるので短期下降トレンドにおいてもドルコスト平均法はその後の未来を考えれば有効な手法の一つであろうと考えます。

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