オフ会~株式トレーダーからのお誘い~




少し前になりますがブログでコメントいただいた、そばぐるいさんとオフ会させてもらいました。当日はうさぎさん(@keromasa8)とハマケンさん(@QYnzvat68D1UkXE)のいつものメンバーも合流で私を含め4人でお話ししました。




そばぐるいさんと初顔合わせ

そばぐるいさんは株式トレードを中心として生計をたたているということで今回は投資の話も多かったような気がします。一応リタイアという形のようですが意図的にではなく何となく現在のようなスタイルになったということでした。

株式トレードの成績を聞いてみると平均的に年率10%以上はあるということで素晴らしい成績だなと感じました。株式トレードってかなり精神面が影響するようなイメージを持っているのですが実家暮らしということも安定的な精神を保っていられる要因のひとつかなと思いました。

株式トレードで生活している人がこんなにも近くにいたことにびっくりしました。

オフ会内容

投資

オフ会の内容は投資の話としてアセットアロケーションの組み方やリート、インフラファンドの話題が出ました。リートやインフラファンドはあまり知らなかったのでその仕組みをそばぐるいさんが丁寧に説明してくれました。

家に帰ってからインフラファンドのことを調べてみたのですが、個人的には投資しないかなという感じです。資産規模が大きい場合や利回り目的で少し保有するのはありかなと思います。まだまだこれからの分野だろうから状況が変わればまた検討したいですね。

そばぐるいさんから私のアセットアロケーションに株式100%運用は怖くないですかという質問があったのですが試行錯誤してこのように至ったということをお話しさせてもらいました。たしかに株式100%運用の人はあまりいないような気もしますね。

あと投資の話としては海外ETFはやはり充実しているねということでした。たしかにVYMやHDVのようなETFが国内ETFとして販売されればかなり需要はあると感じます。もちろん経費率も同等で流動性もあるという状態が理想です。

副業

副業というか関連性のない収入の柱はあった方がいいよねという感じの話でした。サラリーマン+アルバイトというのは労働に労働を重ねるのであまり好ましくないですよね。

そうするとサラリーマンができる副業は金融資産の運用(副業とは呼ばないかもだけど)やネット関係の収益、メルカリなどの物品販売ぐらいで副業として成果の出せるものは案外ないんじゃないかなということで落ち着きました。

そばぐるいさんは不動産にも興味があるということで近々やってみるかもと言っていました。

お金と幸福の関係

幸福というのが人それぞれに定義があり一概にどういった状態を指すのか不明ですが、一般論としてお金が幸福に与える影響はお金が増えるほど減少していくみたいですね。

たしかにお金がほとんどない時に1万でも収入があれば幸福度は大きくアップすると思います。これはお金を使って得られる物やサービスが幸福度をアップさせるということですね。

もちろんお金を必要とせずに幸福度をアップさせることもできるでしょうけど、資本主義の世界ではお金で得られる幸福というのはたくさんあるということです。

それではどのぐらいのお金があれば幸福度はあまり変わらなくなるのかというと、オフ会で出た話だと生活に困らないぐらいのお金があれば、それ以上お金が増えても幸福度は変わらないような気がするというものです。

これまた定義があいまいで「生活に困らないぐらいのお金」っていうのが決められないのですが例を出すと年間生活費200万の場合は5000万を5%運用できたらお金が幸福度にもたらす影響はほとんどなくなるという感じです。

サラリーマンという生き方について

そばぐるいさんはリタイアして10年ぐらいたつらしいのですが、サラリーマンという生き方はもうできないだろうと言っていました。何でも子供の頃に海外にいたらしくてその影響かどうかわかりませんが日本のサラリーマンをみていると足の引っ張り合いをしている印象があるということでした。

多くの人にとって収入を得るためにはサラリーマンは最適というかそれ以外の道がないというのが現状でしょう。私もセミリタイアをするまでにサラリーマンを28年間してきましたからよくわかります。

終身雇用制度がほとんど機能しなくなった今となってはセミリタイアという生き方はスタンダードになるかもしれないと感じることもあります。

日本の社会システムは今後数十年は変わらないだろう

これは私も何度かブログ記事にしたことがありますがオフ会でも日本は今後数十年あまり変わらないだろという意見があがりました。

変わらない社会システムというのは「取りやすいところから取る」というものですね。今でも社会保険料や税金のアップがありますが今後も大多数であるサラリーマンから粛々と徴収するということです。

そう考えると労働収入を得る場合は底か突き抜けた方がいいよねということになりました。現在も中間層がもっとも多いわけである意味割を食っている層だと思います。黄金の羽根ではありませんが中間層でも資産を増やしてはやく最底辺の労働収入で生きていけるようになった方が楽な生き方のような気もします。

ガストバーガー(1079円)

オフ会はガストで行ったんですけど普段は絶対食べないであろう1000円のハンバーガーをいただきました。値段がそう感じさせるのかもしれませんがおいしかったです。

オフ会に集まってくれたみなさん、ありがとうございました。

次の機会もよろしくお願いいたします。

コメント

  1. ハマケン より:

    こんばんは

    先日は有り難うございます。こんなに身近に専業さんが居るなんてビックリです。高い利回りを弾き出しているみたいで。無理してサラリーマンには戻る必要は無いので悠々自適な生活が送れて羨ましいです。労働から解放されると自由な反面目標を見失いがちで、その辺の攻略が大切になって来ると思います。

    • ハマケンさん
      >労働から解放されると自由な反面目標を見失いがち
      これって私的にはお金の問題さえクリアできれば自分の好きな事やってればいいから目標を見失うってことはないように思うんだけど?

      逆に考えるとお金の問題をクリアできていて目標を見失いがちになり、精神的に落ち着かない場合は労働している方が楽というかその人にとっては適していると思う。

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