オフ会について思うこと

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最初にオフ会をしたのは10年ぐらい前だったかと思う。当時は出会い系の事件が多くネットで知り合った人と会うことはちょっとした緊張感や危機感がありました。今でもそういうのがないことはないですがブログ・Twitterを通して何度かやりとりしているとそれなりにその人の人物像が見えてくるものです。

うまく表現できませんが文章のやりとりのみでも信頼に足る人物かどうかは何となくわかり、その文字から読み取れる感覚はあながち間違っていないと感じています。

鳥取に移住してからも何度かオフ会はしていますが最近ちょっと感じたことがあります。

それは初対面の人とのオフ会はとてもワクワク感があり楽しいということです。また自分の知らないフィールドで活躍している人とのオフ会も楽しいですね。

他方何度もお会いしている方とのオフ会は安定性はあるものの好奇心を満たすことはあまりないということです。やはり一人の人間のキャパは限られており同じような話の内容になることがあります。

どちらが良い悪いではなくそう感じるということなんですよね。

今後もオフ会はしていきたいですが何度かお会いしたことがある人とは年1~2回にとどめて、初対面の方や自分の知らないフィールドで活躍している人とのオフ会は率先して行いたいと思いました。

特に20~30代の若い世代、女性の方は私の感覚とは違うことも多いだろうし自分の思考にない考えを持ち合わせていることが多いと感じるので出来たらこういった方々とオフ会できればいいなと思います。

経験則は危機回避や安定性を高めるにはいいのですがどうしても新しい思考というのが生まれなくなります。その結果として思考の新陳代謝が起きません。

自分の知らない考えや物事にふれることはこの上なく刺激的ですからそういったものにふれる機会を多くしていきたいですね。

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