お金がない人生はつまらない



いきなりですがお金がない人生って本当につまらないと思うんですよね。使い切れないぐらいのお金があってもしょうがないですが、生活するのにギリギリのお金しかない場合は何のために人生を歩んでいるのかわからなくなるような気がします。

サラリーマンとして働いてお金を得るのは何かしら自分のやりたいことを成し遂げたい、もしくは何かに挑戦してみたいために必要だからです。生活するためだけだったら生活保護でもいいわけですからね。

本来、生活保護というのはどうしても家計がやりくりできない場合に支給されるべきだと思うのですがいまいちそうでない事例もあるみたいです。もちろん当人たちはどうしようもない状況だと認識しているのでしょうが第三者からみて本当にそうなの?思えることもあるでしょう。

たまにニュースなどで生活保護を受けている家庭が映ることがありスマートフォンを持っていると節約しろみたいな意見がありますが、節約したら少ないお金でもいけるよねってことになり生活保護費が減額されるんじゃないでしょうか?

詳しくは知りませんが生活保護費の妥当な使い方としてスマートフォンも認められているのでしょう。仮にどんどん節約していけばどんどんお金を減額されるとわかっていれば節約なんてしないですよね。

つまり節約してもしょうがないからお金はなかなか貯まらないと思います。

お金があるということの最大の利点は何度かブログで書いていますが選択肢が増えることです。そう人生の選択肢が増えるということですね。

だから自分が何かをやりたい、何もやりたくないということもチャレンジすることができます。自分が何をやりたいのかなんてやってみないとわからないので選択肢は増えれば増えるほどいいと思います。

資本主義の世の中で生きていくにはやっぱりお金があった方がおもしろい人生が送れる可能性は飛躍的にアップすると考えています。

コメント

  1. プライア より:

    あんさんの記事って、ほとんどが金の話よなw

    金ない人生がつまらんのは間違いないと思うが、あえて逆サイドの視点からの意見も書くと、金から解放されずそればっか意識して生き続けるのもタイガイしんどいと思うよ。