貧乏暇なしはあながち間違いではない!お金持ちになるための思考




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貧乏暇なしということわざがありますが意味としては「貧乏だと生活に追われてずっと働かないといけにので他の事をする余裕がない」というものですね。

実際には貧乏じゃなくても忙しくて時間に余裕がない場合もあるのですが相対的にみて貧乏じゃない方が他の事をする余裕があると思います。好んで貧乏になりたいと考える人はいないと思うんですよね。すごいお金持ちになりたいわけじゃないけど少なくとも生活に困らない+αのお金があればいいと感じている人は多いと思います。

じゃあそういうお金を得る為に行動すればいいじゃないかと当ブログをみている読者は感じるのかもしれませんが一般的にはそういう風にはなれません。

お金を増やすための節約だとか資産運用だとかはたくさんの情報がありますが結局は出来ない人の方が圧倒的に多いんですよね。

お金を増やしたいと考えてはいてもお金持ちになる思考ではないということなんです。どうしてお金持ちの思考になれないのかを考えてみました。




毎日の生活が忙しすぎて考える暇がない

サラリーマンの場合は週5・8時間勤務というのが一般的な働き方でしょう。唯一の休日である2日間は何をしているでしょうか。仕事疲れでずっと寝ていたりゴロゴロしている。特に意味もなくネットを見ている。パチンコなどのギャンブルをしている。家族サービスをしている。翌週の仕事の準備をしている。

いろいろと考えられますが2日間の休日では何かを考えるのに十分な時間ではないということなんですよね。私はお金持ちとは言えませんが少なくとも貧乏ではないと自分では思っています。ただ考える時間を得なかったらずっとお金に困っていたり、セミリタイアという生き方もできなかったと感じることがあります。

先ほどから十分な時間の話をしていますがどれぐらいの時間をいうのでしょうか。自分自身の経験から言うと連続した3~4週間の休日でしょうか。私は10年ぐらい毎年3~4週間連続で有休を取っていたのですがこの時間は今から考えるととても貴重な時間だったと感じます。

1週間だと短すぎて2週間だと考えをまとめるのにもうちょっと時間が欲しいという気持ちになりました。3~4週間だとひとつの考えをまとめるのに丁度いい時間なのかなと思います。これが失業だとちょっと困りますが有休ということもあり給料も支給される、サラリーマンという身分も保証されているという安心感があります。

でもこれだけ有休を取得できる仕事もそうそうないでしょう。そこで仕方がないので分割でお金持ち思考を構築してきます。

1週間に1時間でお金持ち思考を育てる

いくら忙しくても1週間に1時間ぐらいは確保できるのではないでしょうか。ひとつ重要なのはその1時間は定刻としておくことです。日曜日の7:00~8:00とかですね。定刻は任意でいいですが決めておくことで習慣化を促します。

1時間で何ができるかといえばたぶんほとんど何もできずに終わってしまうことでしょう。だからあらかじめ次の1時間で何をするかを考えておくことが大切です。

お金を増やす方法は給料を上げる努力をする、サラリーマンを長く続ける、節約する、資産運用するなどいろいろと考えられますよね。これらは一般的に言われていることですが真剣に考えて行動に移すと驚くほど効果があらわれるときがあります。

私の例でいえば給料を上げるために、仕事の効率化や昇進する為のアピールをしていました。もっと深く突っ込むと仕事の効率化といってもいろんな方法がありますよね。節約や資産運用についても無数の方法があります。

お金持ち思考とは「お金持ち思考」というものがあるんじゃなくて自分で考えて行動して継続していくことで生まれます。だからそれぞれのお金持ち思考があるといえます。

お金持ち思考をどれぐらい続ける必要があるんだろうか?

正解は一生ですね。

ただある程度までくると意図的に考えることはないように感じます。また自分のことを例にしてみますがたぶん10年ぐらいだったように思います。その後は特に意図しないまでも習慣化されているので自然にお金持ち思考になっているような気がします。

ひとつの区切りとしては自分の中で習慣化されて意識はしないけどいい感じになっているなと感じることです。ひとつ誤解ないように言っておくとお金持ち思考が身に着いたとしてもお金持ちになっているとは限らないことです。

ただ貧乏思考よりもお金持ち思考の方がお金に困りにくいことは確かでしょう。

お金だけじゃなく時間を有効に使えば使うほど人生は楽しくなる

お金持ち思考というひとつの考え方を書いてみましたが冒頭にあるように「貧乏暇なし」はあながち間違ってはいないと感じます。自由に使える時間があればあるほど豊かになりやすいと思いますし、そのひとつとしてお金持ち思考というのがあるという認識ですね。

時間という概念を深く考えてみてはいかがでしょうか。

コメント

  1. 山中 一人 より:

    自分なぞも、仕事で辛い時は、どうやったら楽して儲かるかばかりを考えてましたが、今にして思えば全然足りてませんでしたので、これからも一生、考え続けていく事でしょう。

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