お金持ちはお金好き、貧乏人は隠れお金好き



お金持ちはお金を過信しすぎない

お金持ちと貧乏人の違いって何なのかな?と考えたときにお金持ちはお金を正当に評価していると感じます。どういうことかと言うとお金は物やサービスを購入したりできるツールでありそれ以上でもそれ以下でもありません。

お金という物自体、物やサービスの裏には信用というものがあります。お金持ちはこの「信用」をとても大切にしているんじゃないでしょうか。

他方、貧乏人はお金があれば何でもできると考えていることが多いと感じます。たしかにお金があれば選択肢が増えることは間違いないのですが、「何でもできる」という言い回しが何というか微妙です。

「何でもできる」の部分に先ほどの信用というのがあまり入っていない感じがします。「何でもできる」と考えてしまうとどうしてもお金を過信しすぎてしまうでしょう。

お金はお金を本心で好きな人の所に集まる

これもよく言われるのですが、案外当たっているなと感じることが多くなりました。お金持ちって本当にお金が好きなんですよね。これってお金持ちになったからお金が好きになったわけではなくて、もともとお金が好きだったからお金持ちになったと思います。

好きこそものの上手なれと言いますが、好きなものを上達が早いです。お金が好きな人はお金を集めるのが得意なんでしょう。お金が貯まる為にはどうすればいいのか?そのためには何をした方が良いのか?などお金を集めるために試行錯誤すること自体も楽しく感じる瞬間があると思います。

他方、貧乏人は隠れお金好きだと思うんですよね。本当はお金は好きなんだけど大手を振ってお金好きですと言えない気質です。お金を汚い、たくさんお金を集めることは悪いなどと思っているんじゃないでしょうか。

お金が本当は欲しいのに、そんなことを考えていれば正反対のエネルギーを自分の中に混在させているのでお金が貯まりにくくなるのは必然ですよね。

お金持ちになる基本はお金を好きと公言すること

お金を貯めるためには収入アップや支出削減を基本に資産運用するなどありますが、まずはお金を好きなことを周りに公言した方がお金を貯める運気は上昇すると感じます。

自分の中と外の意識を同じ方向にした方が効果は高いと考えているので、お金持ちになりたいなら第一段階として「私はお金が大好きです」宣言をしてみてはいかがでしょうか。

コメント

  1. 山中 一人 より:

    「私はお金が大好きです」と公言する人は正直な人ですよね。
    自分も、正直者が好きです。
    逆に、「お金より大事なモノがある」って公言してる人の事は、自分は絶対に信用しない事にしています。
    何故なら、ウソツキだからです。

    • 山中一人さん
      お金より大事なモノってあるんだろうけど、発言者の状況次第かなと思います。
      一番のウソツキはお金がない人がお金より大事なモノがあるとか言ってる時ですね。
      お金より大事なモノがあるのなら、それを集めた方がいいわけですがお金がない人に限ってお金に執着してるのが透けてみえるので何ともですね。