島根県奥出雲にある鬼の舌震をはじめ盛り沢山の旅行~高級魚のどぐろも食べたよ~

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先日、島根県奥出雲にある鬼の舌震(おにのしたぶるい)に行ってきました。ここだけでなく道中や他の観光もしたのでご紹介したいと思います。

島根県奥出雲~出雲観光

布部ダムの放水

鬼の舌震に行く途中に布部ダムがありちょうど放水していました。ダムの放水って何となくずっと見ちゃいますよね。一度は黒部ダムの放水も見てみたいなと思っています。

ふれあいの森(白椿湖)

こちらも道中にあったのですが大きなつり橋があったので渡ってみました。地元の方だと思われる車がたくさん停まっていたので結構有名な場所なのかもしれません。私はつり橋を渡ってすぐに引き返してきましたが先に進むと遊ぶところがあるみたいでした。

鬼の舌震

奥出雲というだけあって有料道路を降りてからも結構走りました。一番の見どころはつり橋でしょうか。その後は川沿いを散策する形で岩の説明があったりします。どこもそうなんだろうけど、こじつけ感がすごい。

かなり大きな岩が転がっておりちょっと和歌山の橋杭岩を思いだしました。最後の画像の黒塗りは私の身長166cmですからかなり大きな岩だということがわかると思います。

出雲蕎麦としし肉入りコロッケ

鬼の舌震の入り口に舌震亭という店があり、釜揚げ蕎麦としし肉入りコロッケを食べました。釜揚げ蕎麦はとてもシンプルで出汁が濃かったのですがとても美味しかったです。しし肉入りコロッケは画像を見てもらえればわかりますがほぼじゃがいもですね。

しし肉ミンチカツだったら良かったなあ。

国民宿舎 清嵐荘で日帰り入浴

鬼の舌震を散策した後、ヘロヘロになってしまったので国民宿舎 清嵐荘で日帰り入浴をしました。とても綺麗な設備で気持ち良かったです。それにしても体力落ちたなあと実感しました。

温泉神社 (八岐大蛇伝説由来の地)

少し奥まったところにあるんですけど、気の良い神社だと感じました。有名な観光名所ではないのか訪れた時は誰もいませんでした。

目をつぶって渡り切ると願いが叶うという願い橋

長さは160mです。

妻と交互に目をつぶってやってみたのですが10mも進まずに失敗。目をつぶってまっすぐ歩くってすごく難しいです。どうやっても無理だと思うんだけど、これを渡り切った人っているんだろうか?

八本杉

ここは住宅街の中にあるのでちょっと迷いましたね。出雲観光を調べている時に見つけたんだけどここは特に行かなくても良かったかなあ。でも行ってみないとわからないこともあるからね。

グリーンリッチ出雲に宿泊

ベッドも大きくて満足でした。世の中はコロナの話題で持ち切りですが宿泊した時は満室ということでした。車のナンバーを見ると6割ぐらいは県外ナンバーだったと思います。

私はWeLove山陰キャンペーンを利用して宿泊しました。なんと1人あたり5000円引きとなり、出雲の飲食店その他で使用できる出雲の観光応援クーポンを1人あたり2000円いただきました。すごくお得でした。

夜は初めてとなる、のどぐろの塩焼きを堪能。淡泊な味でしたがとても美味しかったです。約15cmで1419円とちょっとお高く感じましたが思い切って食べてみて良かったです。

JR出雲駅

旅行先で駅を見るのも楽しみのひとつです。出雲駅はおそらく出雲大社をイメージしたであろう造りになっていました。時計の画像の人形は決められた時間になると音色を奏でて動くみたいです。

万九千神社

通常10月は神無月と呼ばれますが出雲では神有月と呼ばれ全国の神様が集結するみたいです。稲佐の浜に集結して出雲大社に行き帰る前に寄るのが万九千神社ということみたいなんですよね。

丁度訪れた日は春祭り?だったようでいろいろと見ることができました。

稲佐の浜の記事はこちらをご覧ください。

奥出雲からの盛り沢山の旅行をおえて

今回は結構行く場所が多かったのですが最初の鬼の舌震をおえた時点ですでに疲れてしまいました。体力にはそこそこ自信があったのですがこんなにも疲れるのかと感じてしまいました。これが老化なんですかね。

それにしてもやっぱり旅行って良いですよね。しばらく行っていなかったので楽しさいっぱいでした。今後もいろんな場所に行ってみたいと思います。

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