作業ができる人と仕事ができる人は全く違う

自分らしい働き方

仕事ができる人ってどんな人のことをいうのだろうか?
職種によるかもしれないけど、仕事ができる人って「人の繋がりを円滑に行える」人だと思います。
何かの作業に特に優れている人って結構いるんだけど、そこで止まっている人が多いと感じます。実際問題それだけだとなかなか仕事が流れていかないものなんです。
そりゃそうだよね、だって一人で仕事をしているわけじゃないから。←これよく言われることです。
そういったことでコミュニケーションを取りましょうという流れになるんだけど、これまた困ったことにコミュニケーションを取ることを他人に頼ることと勘違いする人も出てきます。そして責任転嫁することもしばしばあります。
仕事って一人一人が責任もって自分の担当作業をしていかないと成り立っていかないと思うんですよね。現状誰かが手を抜いても成り立っているのならその手を抜いたところを誰かがやっているはずなんです。
もし誰もやらなかったら大きなひずみとなり何らかの問題が起きるでしょう。
一番困るのは作業ができる人が仕事ができるって勘違いしちゃうこと。これって本人はすごい仕事ができると思っているのに周りからの評価がすごい低いというなんともいえない状況になってしまうんです。
こういう人って何を言っても聞き入れないんだよな。本当に滑稽な存在ではあるんだけど何か大きなことが起こらないと改善することはないんだろうなとそっと見ています。

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Posted by クロスパール