意見の違う人は敵なのか?

自分らしい働き方

目的は同じでもそこにたどり着くまでには様々なアプローチがあるので自分とは違う意見が出ることも当然のごとくあるわけですよね。これは世の中どこをみてもそうなんだけど、会社内でこういうことがあった場合に困ったことになります。
何が困るって「声を大にして言う役職の高い人の意見」が正しいという風潮があり誰もそこに意見を言わなくなることなんです。(正しくないとわかっていても)
自分が違うと思うこと、自分に違った意見があるのなら進言するべきだと思うのですが一般的にはそういうことは面倒だと考えてしない人の方が多いと思います。
一人の人間のボキャブラリーがそれほど多才なわけはなく結局同じようなベクトルにしか向かなくなります。もうこういうのが固定化されてしまっては路線変更なんてとても無理なんですよね。
議論はしないのに無駄な会議をばかりしている会社も多いでしょう。会社の成長が見込める方針ならばどんどん追求していくことがベストだと思うのですがいつしかそれが通用しにくくなる時がくるんではないでしょうか。
特に同じ業界だとやることはそうは変わらないので、ミスをしない堅実な業務をしてばいけばいくほど窮屈になってしまいます。競争社会において他社を引き離すために何かしらのアドバンテージがなければ生き残れないでしょう。
その為にも違う意見を敵対視しないでしっかりと議論して、今後を見据えていくべきだと考えます。

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Posted by クロスパール