資産推移2014年12月

資産運用, 資産運用記録

2014年もあっという間という感じで過ぎ去っていきました。今年もいろいろありましたが何とか無事に終わることができそうです。さて本日は半期に一度の決算ということで資産推移を確認したいと思います。この半期に一度の決算を始めてから数年が経ちましたが自分的には適度に資産を把握することができて良かったと感じています。毎月していた時期もあったのですがあんまり頻繁にしても手間の割に何かの効果が出るわけもなく年に二回程度が適度な間隔だと思います。
まず運用方針(2014.09.15)で「個人向け国債変動10」をリスク資産と管理するとしたのですがやっぱりリスク資産として管理するとやりにくかったのでこちらは無リスク資産として「生活防衛資金(流動性資産)」に組み入れることにしました。
そして前回記事(2014年6月)での商品構成は次のようなものでした。

「流動性資産」各銀行預金・日本国債変動10年
「リタイア資産」日本個別株・日本株式インデックスe・ニッセイ外国株式インデックスファンド・eMAXIS新興国株式インデックス・ジャナスハイイールドA・FX
「老後資産」豪ドルAHL・FPI×2本

現在は次のようになっています。

「流動性資産」各銀行預金・日本国債変動10年
「リタイア資産」日本個別株・日本株式インデックスe・ニッセイ外国株式インデックスファンド・eMAXIS新興国株式インデックス
「老後資産」豪ドルAHL・FPI×2本

ジャナスハイイールドAは昔に購入した米ドル建ての投資信託だったのですが毎月分配型投信だったのでいまさらながら効率が悪いと考え売却しました。FXについては資産運用の対象から除外という括りにしました。かなりすっきりしたかなと思います。基本的にはこの構成からもうあまり変化はないかなと考えています。
それでは2014年12月の決算です。

リタイア資産がぐいっと伸びていますね。もろに円安の影響を受けています。

こちらも順調に伸びています。円安様様といったところです。円高になった時に資産がどのように変化するのか見ておきたいのと自分の気持ちがどう変化するのかも確認できたらいいなと思います。できれば円安・円高で大きく変化するアセットアロケーションではなくその変化を最小限に抑えるものにしておくことも重要だなと考えています。

各資産の推移ですが2014年6月とあまり変化はありません。商品構成がほぼ固まってきたということでしょうか。今後もあまり変化することがないであろうと考えるとこの数字はあまり変化しないのかもしれませんね。ただ老後資産は来年大きく変化するかもしれません。(後述します)

半期・年間の伸び率です。正直ありえんぐらい伸びています。毎年この時期になると来年は10%の伸び率を達成できるのかなあと思っているのですが幸いにしてほぼ達成できています。
(総評)
資産運用のコアをインデックス投信の積立に切り替えたのでほぼ何も手を加えることがなくなりました。暴落時に追加投資したりもしましたがほとんど意味がないんじゃない?と思えたので今後はそういうこともしません。ということで来年も積立を継続するのが本筋となると思われます。老後資産についてですが「豪ドルAHL」を売却するかもしれません。これはオフショアのヘッジファンドなのですが豪ドルベースで76%・円ベースで55%の利益が出ています。もう十分利益が出ていると思うので売却してオフショアファンドの売却の流れや確定申告の方法を体験しておこうかなという意図で売却を検討しています。(てっきり円ベースの方が利益率がいいと思っていたのですが豪ドルベースの方がいいんですね。いや、この計算は初めてしたのですが驚きです。)
来年も支出を抑え愚直に積立を継続していきたいと思います。

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Posted by クロスパール