サラリーマンなんて誰も本気にならない

自分らしい働き方

日本のどれぐらいの割合がサラリーマンなのだろうか? 感覚的には就労人口の80%ぐらいはサラリーマンだという認識があります。おそらくですが60%以上の数字は間違いないでのはないでしょうか。

実際に自分の周りを見回してみてもほとんどがサラリーマンです。読者の方の周りもそうではないですか?

サラリーマンを本気でやっている人はいるのかな?

 



サラリーマンを本気でやれない理由

これはもう当事者意識がないに尽きます。何か問題が起こっても個人が責任を負うことはほとんどありません。厳密にいえば責任を負うことはありますがそれで人生に大きな棄損を負うことはないでしょう。

これが自営業や起業している場合はどうでしょうか?何か問題があればすぐさま自分に襲い掛かってきます。このような状態だと本気にならざるを得ません。

サラリーマンを本気でやれない理由は責任が軽すぎるからなのです。

 

そもそもサラリーマンっていう制度はおかしくないですか?

常々思っているのですがサラリーマンっていう制度はおかしいと思うのです。まず違和感ありありなのが就活という訳の分からない儀式です。何で一斉に就職しなければならないのでしょうか?そして就活に遅れた人はサラリーマンという世界ではいいポジションにつきにくくなります。

いいポジションっていうのはいい就職先を指しますが、どんな就職先がいいのかなんて最初はわかりません。そして転職をすることで日本ではほとんどマイナスの影響しかありません。適材適所という言葉がありますがそれが判明するにはある程度経験する必要がありますが義務教育と同じでサラリーマンも詰め込み方式なんですよね。

だからサラリーマンと言うレールに乗ったら最後、走り続けます。意味も分からずに走り続けます。その呪縛から解き放てれることができる人はほんの一部だと思います。

 

サラリーマンはお金を稼ぐツール

仕事で技術や人間関係を鍛えられたという話を聞くことがありますが仕事をするうえでそういうのは必要不可欠のものであり鍛えられるのが当たり前です。技術や人間関係のスキルの成長率が0の人はそもそもサラリーマンなんて続けることができません。

またサラリーマンにやりがいを求めることも間違いです。やりがいって求めるものじゃなくてどうしても自分がやりたいからやってしまうことだと思うんですよね。無理矢理にやりがいという幻想を作って仕事をするサラリーマンはやはり欠陥制度です。

サラリーマンで唯一優れているのは仕事ができてもできなくてもお金を得ることができるということです。毎月安定した金額を得ることができるのはサラリーマンならではでしょう。この点は本当に素晴らしいと思うのですがその代償はあまりにも大きいと感じます。

サラリーマンはお金を稼ぐツールと割り切り自分なりの人生設計を構築していく生き方が今後は幸せになれる人が増えるはずです。

 

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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