死ぬ気でやれば何でもできるは案外本当

自分らしい生き方

「死ぬ気でやれば何でもできる」

こういう言葉ってみんな聞いたことがあるんじゃないだろうか?私の子供の頃はよくこんな言葉を耳にしていました。子供の頃は何でもできるってそんなわけないやんと思っていましたが大人になった今この言葉を聞くと案外ほんまなんやなと感じることがあります。

 

 



 

大抵のことは死ぬ気でやれば全部出来ること

何でもできると言ってももちろんできないこともたくさんあります。できないことをクローズアップしていたのが子供時代だと感じます。大人になってからはどちかといえば出来ることにクローズアップしてきたように思います。

今まで幾度か本当にピンチだと思うこともありましたが現在まで生きてきて何とかやれているということは何となくではあっても出来てきたんだと感じます。その当時はわからなくても本当に必死でがむしゃらにやっていたんだと思う。つまり死ぬ気でやっていたということでしょう。

 

死ぬ気でやれば大抵のことはできるけど、死んじゃったらダメ

当たり前だけど人間死んだら終わりです。いくら世の中に大きな功績を残してもその本人の人生は終わってしまうのです。過労死などで死ぬ問題がありますが昔は何かしらの理由があって過労死になってしまった場合が多いんじゃないでしょうか。

家族の為にがんばらないといけない、会社の為にがんばらないといけないといったように自分以外の為にがんばることが多かった時代背景です。当然このようなことは現代でもありますが昔と違ってそこから抜け出すことは容易になっています。

それなのに過労死があり続けるということは、死ぬ気でやれば何でもできるという限度がわからなくなっているのでしょう。何となくのイメージですが昔だったら無理だったら無理と匙を投げる人が多かったように感じます。無い袖は振れないということですね。

その限度がわかならいために過労死に至ることが多いのだと推測します。仕事なんて死ぬ気でやるものではありません。仕事は楽しんでするものです。

 

死ぬ気でやったら大きな果実を手に入れることができる可能性がある

月並みですがやっぱり頑張ったら頑張っただけご褒美があると私は思っています。頑張りが報われないこともありますがそれでも頑張らないよりもましでしょう。

私は頑張るということはそれほど好きではありません。頑張っているということは無理をしていることだと思うからです。無理をしているといずれ破たんします。

頑張らないといけない時がありますよね。人生でそういう場面って必ずだれにも訪れます。その時は死ぬ気で頑張りましょう。

でも頑張り過ぎないように注意してください。

自分が無理だと思ったら死ぬ気で頑張るということはやめて匙を投げてしまえばいいです。それでも頑張ったということで果実を手にすることができると信じています。

 

関連コンテンツ