正論ばかりでお金を出さないヤツは黙っておけ

人間関係

お金の切れ目は縁の切れ目といわれるほどお金というのは人間関係に密接にかかわっています。会社の同僚、友人、知人ならばあまり深く意見するということはなく当たり障りない意見に終始します。

しかし家族や親戚と言った近しい人間になるとやたらと口を出してくる場合があります。以前、親の借金の話をしましたが当時もそういうことがありました。

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口を出すヤツは正論ばかり

何か相談をしたりする場合はこちらが迷っているのか困っているのかどちらかの時が多いです。自分で何も考えずに相談を一番にすることは依存していることが多いですがだいたい自分で何かしらの打開策を考えてもいい方法が見つからないから相談するという流れが一般的だと思います。

つまり考えられることはほとんど自分の中にあるわけでその状態で正論を言われても全くインパクトがないわけです。それどころか正論のみをまくしたてられると神経がイライラしてくることもあります。

 

正論ばかりいうヤツは頭が固い

はっきり言って正論ばかりいうヤツはアホだと思っています。正論って理論上は正しいけど現実に即しているかというとそうでもありませんよね。というか、即していない場合の方が圧倒的に多いんじゃないでしょうか。

正論は正しい、もちろんそうなんでしょうが正論を振りかざすヤツはほんまに頭が固いんです。借金を返済するときも貯金を全額借金返済に充てた方が利息は少なくてすむということを言っているヤツがいましたが貯金0になった場合、不測の事態が起きたらどうするんだと思いました。

借金に困っている人はお金にももちろん困っていますが精神的にもまいっているんです。精神不安や体調不良にもなりやすいんです。そこでお金がないから病院に行かないということになればさらに体調は悪くなりお金がかかります。

 

お金を出さないヤツは黙っておけ

私はその頃からあからさまに自分は正しいからいうことを聞いておきなさいという人生の先輩の言葉はまったく聞かないようになりました。そもそも正論をいう人は自分は安全圏にいるわけで困っている人のことを理解しようともしません。

世の中にはお金で解決できない問題はたくさんあります。しかしお金で解決できる問題もたくさんあるんです。お金だけじゃありません、ちょっとした気持ちや心遣いをしてくれるだけでも救われることもたくさんあります。

そんなこともできないヤツらとはどんどん疎遠になるのが必然でしょう。

 

最後にもう一度言っておきましょう。

正論ばかりでお金を出さないヤツは黙っておけ

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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