長生きは迷惑なだけ、老後リスクが増える

人生・生き方

あなたは長生きしたいですか?

こう問われたときにあなたはどう答えるでしょうか?

私なら「自分で満足できる動きが出来るなら長生きしたい」と答えます。

 

 



 

人間は誰しも死に向かって生きている

死なない人間はいません。細胞は生まれた瞬間から死に向かっていくと聞いたことがあります。だから徐々に自分の体がうまく動かないと感じることが多くなってくるはずです。簡単に言えば老化ですがこの現象から逃れられる人間はいませんし、老化しないという方法も現在ではないようです。

 

自分が満足できる動きが出来るのは何歳まで?

人によって違うでしょうか体を鍛えていればかなり長く保持することができそうです。たまに筋肉ムキムキのおじいちゃんを見かけるのですがカッコいいなと思って見ています。そうは言っても20代と60代の運動能力は全く違います。

体の鍛え方が同じなら必ず20代に軍配が上がるでしょう。私は今46歳ですがこの歳でも老化を感じます。持久力、治癒力は明らかに20代よりも落ちていると感じます。これが60代になったらどう感じるかは簡単に想像できます。

体を鍛えると言っても限界はあるわけですから、私の中では70歳以降はもう完全に余生と考えています。そう考えるとあと24年しかないわけです。時間の有限性をひしひしと感じてしまいます。

 

ただ長生きしたいというのは人間の強欲に過ぎない

医療の発達により人間は昔よりもかなり寿命が延びました。寿命が延びたことにより良いこともありますがどちらかというと弊害の方が大きいのではと感じます。

老後リスクという言葉もあるように長生きすることによるリスクは増えるばかりです。人生を本当に楽しみたいのなら適正な寿命というものがあるように感じます。それが70歳程度ではないでしょうか。

仮に70歳で死ぬことが決まっていればもっと人生を楽しむことができる人が多くいるはずです。いつまでもダラダラと生きるよりも自分で決めた年齢まで精いっぱい生きてあとは余生という考え方が自分の中ではしっくりきています。

 

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