生きていく中で他人と比較するなんて無意味で疲れるだけである




どうしても人間は他人と比較してしまうのかもしれない。特に日本人はそういう傾向が強いように感じます。諸外国はよくわからないですが日本人って〇〇ランキングという順位をつけるのがすごく好きな人種だと思うんですよね。

このランキングってまさに比較だと思います。何故それほどまでに優劣をつけたがるのかわかりませんがこれだけランキングがはやっているということは需要があるということなんだろうなと感じます。

身の回りではやはりお金の比較が一番多いような気がします。同僚の給料や投資でいくら儲かった、ギャンブルでいくら儲かったなどいろいろとあります。ネットの世界ではアフィリエイトでいくら稼いでますみたいなのがよくありますよね。

アフィリエイトで稼いでいる人と比較するなんて無意味

たとえば誰かがアフィリエイトで100万稼ぎましたという記事を見たとすると自分もできると思いますか?100%できないということはないと思いますが、そこにやり方が書いてあったとしても100%の確率で100万稼げるようには絶対にならないと思います。

アフィリエイトで稼いでいる人と自分を比較してみるとその原因がわかるのかもしれませんが、ネットの世界では電子媒体でしかつながりがないことが多いのでそもそも正確に比較することができません。

おそらくアフィリエイトで稼いでいる人は相当努力をしているんだと思います。その努力を見ることはできないので再現性は期待できないです。

投資で稼いでいる人と比較するなんて無意味

これも先ほどと同じで自分と全く同じ状況の人なんて100%いないです。それなのにあの人はあんな方法で稼いでいるから自分も稼げると考えるのは大間違いです。稼げないわけではありませんがその確率はほんとに低いと言わざるを得ません。

先ほどのアフィリエイトと比べるとまだ再現性は高いのかもしれませんが。

そもそも他人と比較すること自体無意味なのです

お金だけではありません。そもそも生きていく中で他人と比較すること自体無意味だと思うんですよね。だって他人は自分の人生に責任をもってくれたり保証してくれたりするわけではありません。

また他人がものすごく幸せを感じることでも自分は全く感じないこともあります。他人がものすごく楽しいことでも自分は全く楽しくないこともあります。

比較すること自体が無意味だとすると、ただ疲れるだけになってしまうような気がします。

他人と比べて疲れてしまった人は一旦比較するということをやめてみれば違った世界がみえるのではないでしょうか?

コメント

  1. あけび より:

    人と比べるというか、人を目標に「私も、もっと収入を得たいから努力しよう」と思うのはいいことだと思います。
    絵を描くのが好きだからLINEスタンプを販売してみよう、とか。
    それで生活するのは厳しいかもしれませんが、好きなことだったら微々たる利益であっても楽しんでお小遣いも得られたら一石二鳥ですよね。

    • あけびさん
      お金に関していえば、好きな事をしてたらお金がどんどん入ってきたというのが理想ですよね。
      そうなれる人は一部かもしれないけど、少しでもそうなれるようにしていきたいです。

  2. 他人との比較がどうでもよい人間がセミリタイアできる人ですね。
    逆にそれが無い人は辞めちゃった後でも他人の評価ばかり気にして不幸そうです。
    そういう人はむしろ早期リタイアなどしないほうがいいんですね。

    • 招き猫の右手さん
      早期リタイアはお金のことが最も重要だと考えていたけど、案外こういう事の方が重要かもしれないよね。
      たぶんリタイアできるお金を持っていても世間体がどうとかいう人は無理なんだろうな。