会社と言う組織の中で生きるサラリーマンは幸せなのか

仕事・働き方

働いている人の所属割合でいえば圧倒的にサラリーマンということになるだろう。私もサラリーマンですが最近はひしひしとサラリーマンという働き方に疑問ばかりが浮かんでくるようになってしまった。

誰しも幸せになりたい。幸せというものがどいうものかはわからないしすべての人にとって同じではない。そう考えるとサラリーマンという働き方が幸せだと感じる人もいるかもしれない。

 

 



 

サラリーマンと言う働き方が幸せだと感じることができる人の特徴

・言われたことをすることに苦痛を感じない

少し語弊がある言い方かもしれないけど心底思います。もっと良くしようとかもっと効率的にしようとか考える人にはほんとに向いていない働き方です。何故そう思うのかというと「良くしよう」「効率的にしよう」ということは仕事をする上でとても必要なことなんだけど「良くする」「効率的にする」ということが遅々として進まないんですよね。

これはもう完全に組織の弊害です。

 

会社の利益となる行為すら承認されないジレンマ

組織の規模によっては違うのかもしれないけど明らかに会社の利益となる行為があるにも関わらず承認されないことはよくあります。例えば〇〇会議の類です。本当に必要な会議って一体どれぐらいの数なんだろうか?と感じたことがあるサラリーマンは多いんじゃんない?

会議という場を持つなら何らかの目的や方針を決めるべきだと思いますがただ何となくあーでもないこうでもないとしゃべって結局はやっぱり今のままがいいよねみたいなことってないですか?

貴重な時間を返せ!といいたくなります。

社内で行われる会議なら交通費も必要ありませんが会議室などを借りて行うとすれば場所代や交通費も発生します。こんな状態で先ほどのような会議内容だったら何のための会議でしょうか。コスト削減を叫んでいる会社は多くありますが本末転倒です。

つまりほとんどの会議は要らないのです。しかし実際は要らない会議ばかりあります。

 

早期リタイア思考の人間は絶対に会社組織では幸せになれない

サラリーマン社会における自分の裁量権はどれぐらいあるでしょうか。昇進をしていけばある程度の裁量権は出てきます。今の私がそのような状態ですがその裁量権というものはほんとちっぽけなものです。

会社組織において実際に裁量権を持つ人間は社長一人です。もちろん個々の作業においては各自で判断していることでしょうけど会社組織を変えていこうと考えると社長以外の裁量権なんて無いに等しいのです。

 

サラリーマンでいる限り幸せになることはない

サラリーマンでいることは会社の奴隷です。いわゆる社畜というやつですね。

断言します、サラリーマンでいる限り幸せになることはありえません。盲目的に心を失えばサラリーマンでも幸せを疑似的に感じることはできるかもしれませんが本当の幸せではありません。

私は男性なので男性脳からの意見ですが女性の場合はちょっと違うのかなと感じることもあります。何だかんだで女性は人とおしゃべりすることが好きなのでサラリーマン生活のストレスをうまく発散している能力が高いと感じます。

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