後悔しない結婚をする為に相手の過去を知ることは必要?

恋愛/結婚/離婚

結婚する相手の過去が気になって結婚に踏み切れないという悩みの投書がありました。女性からの投書でしたが相手の男性が過去多くの女性と付き合っていたことを知り結婚してからも浮気などが心配ということでした。

このような心理状態で結婚してもうまくいかないことは明白です。信頼できない相手との結婚は自分にとっても相手にとっても良いことはひとつもありません。

相談する時点で迷っているということですから結婚するしない以前の問題といっていいでしょう。

既婚の方やこれから結婚を考えている人は相手の過去を気にするのでしょうか?私の場合ですが妻の過去については全く気になりませんでした。今でも妻の過去のことをほとんど知りません。

過去を知ることでどのような影響があるのか考えてみます。

 



結婚相手の過去を知ることは生き方を知ること

結婚いかんにかかわらず、過去を知るということは生き方を知ることだと思います。どのような生き方をしてきたかがわかればさらに相手への理解は深まり絆は深まることが考えられます。

逆にこんな生き方をしてきたのかと自分の価値観と大きく違えば結婚を躊躇してしまうかもしれません。

 

結婚相手の過去を知る必要はあるのか

相手のことをより深く知ろうと思えば過去に目が向くことは当然です。どこで生まれ、どんな環境で育ってきたのかがわかれば愛着も増えるでしょう。

過去、現在、未来へと続く時間軸の中で過去という時間はすでに経過して変えることができません。結婚して二人で生きていくということは現在、未来の時間軸しかないわけです。

こう考えると結婚するという目的のためには相手の過去を知ることは特に必要ないと考えていいでしょう。

 

後悔しない結婚をするためには現在が最も重要

後悔しない結婚をするには現在、「今」が最も重要です。未来というのは今の積み重ねで出来上がるので今を大切にしないようでは後悔することは間違いないでしょう。

まだ見ぬ未来や変えられない過去にとらわれずに今この瞬間が幸せだと感じることを積み重ねることができれば後悔することはないと思われます。

 

自分が選んだ結婚相手を信じてみよう

結婚しようという相手が自分のことをどう思っているのかは気になるところですよね。何かしらの言葉や行動があればわかりやすいですが愛情表現が乏しい日本人ではそう感じることは少ないことが往々にしてあります。

それでも自分が選んだ相手を信じてみましょう。自分が一緒にいたいと感じた相手なら目に見えない絆があると思います。縁とでもいうのでしょうか。

 

関連記事妻への手紙47通目

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

関連コンテンツ