おもしろいブログを作る為には自分が良いと思ったことを発信しよう

ブログ運営

私はブログを続けて10年以上になりますがある程度は本音を書いてきましたがいつも調和をとるような形で書いてきました。しかし今後は自分が良いと思ったものにはどんどんブログで発信していきたいと考えています。

 

 



 

なぜ調和を考えてブログを書いてきたのか

これは簡単で世の中にはいろんな考え方があるので、一つの事柄に対して賛成の人もいれば反対の人もいるのでどちらにもある程度納得できるような中途半端な内容を書くことである意味わずらわしいと思えるようなコンタクトがないように気に掛けていました。

例えば、私は結婚した方が絶対に良いと考えていますが、結婚してうまく行っている読者にとっては賛成となる記事となりうまくいっていないや離婚した読者にとっては反対の記事となるでしょう。

だからこのような場合は、「結婚はした方がいいと思うけど、向かない人もいるのでケースバイケースだよね」というような形で締めくくることが多かったのです。

このような締めくくりだと何かピンボケした形になっていますよね。万人に受け入れられるということはどっちつかずと同義なのです。

 

中途半端なブログっておもしろくない

自分のこれまでの経緯を棚上げして言うのも何ですが中途半端なブログって読んでいておもしろくないんです。これは文章がうまいとか下手とかではなくて穏便に済ませようという書き手の気持ちが見え隠れして中途半端なんですよね。

一つの分野にした特化ブログとこのブログのような雑記ブログがありますがこれもどちらの分野のブログにもおもしろいものがあります。これも結局は中途半端ではないということが共通項としてあります。

書き手の意思がはっきり見えるということでしょうか。

 

書き手の意思がはっきり見えるブログはおもしろい

ブログの題材や文章のうまい下手に関係なく、書き手の意思がはっきり見えるブログはおもしろいです。よくある言葉でいえば「熱量」が伝わってくるとでもいいましょうか。

熱量のあるブログは読者を惹きつけます。それは書き手の本音であり生き方そのものだからでしょう。綺麗に文章が整ったブログも素晴らしいですがもっと素晴らしいのは自分の言葉で自分の意思を書いたブログだと思います。

文章だけではありません。写真だけを載せているブログもありますがその写真から何か活き活きとしたものが伝わってくるのです。

ブログはひとつの自己表現の場所ですが、これほどまでに自由に発信できるツールはないと考えているのでこれからは私がおもしろい、良いと感じたものを書いていきます。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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