自分の為に頑張るのは飽きた、これからは誰かの為に頑張ろう

人生・生き方

頑張っていない人間っているのかな?

私はそんな人いないと思っていて、頑張る量に違いはあるけれどそれぞれに一生懸命に頑張って生きていると考えています。

私も今まで必死に頑張って生きてきました。頑張ってという言い方が何だか微妙な言い回しなんだけど一生懸命に仕事もしてきたし自分の為に必死にやってきました。

そんな私だけどもう自分の為に頑張るのは飽きたと感じます。飽きたというのはもう頑張らないっていうのとはちょっと違うんだけど自分の為だけにがむしゃらに生きても何だか虚しいなと感じてしまうことが多くなってしまっているのです。

 

 



 

何故自分の為に頑張るのが虚しく感じるのか?

強く思うのはもう新たに何かをやろうとは思わなくなったことです。燃え尽き症候群なのかどうかわからないけど自分がやりたいことはもうやりつくしてきた気がします。

今残っているのは、読書、音楽、ドラマ、映画、ブログ、将棋、バスケ、投資ぐらいです。これ以外にはほんと興味がなくなってしまったなあ。これら以外のことを全くしないという訳ではないけど時代にあったとか年齢にあった何かを新しく探そうという意欲がないんです。

上記の興味があるもののバスケ以外は全部ひとりでできることなんですよね。将棋は相手がいるけど今はネットでできるので実質一人でできるものに入ると思います。

かといって誰かと何かを新たにするっていう気力もそれほどないわけです。虚しいといよりももう自分の為には精いっぱいやったからもういいやという気持ちが強いです。

 

誰かの為に・・・

自分の為に頑張ることはもうつまらないからやめることにします。頑張ってするほど力を入れなくても満足できると思うからです。

誰かの為に何かをしたい。こういう気持ちってとても強くなっているんです。誰かの為にと言っても具多的には自分の周りにいる妻や家族になると思います。ここが出来てこそ血のつながらない他人の為に何かが出来る気がする。

妻や家族の為に何ができるのか? 何がやりたいのか? 何をして欲しいのか?というのは皆目見当がつきません。

これからどうやったら自分と周りの人間が幸せを感じることができるようになるのか感じてみたいと思っています。

 

応援するとうれしいし応援されるとうれしい

応援する方は応援した人が喜んでいるのをみるととてもうれしいです。応援された方も応援してくれたから頑張れることもあるでしょう。

そうやって誰かを必要とし必要とされる生き方って楽しいし幸せそうだなと感じます。

何かに縛られることなく、幸せを思う存分感じていきたいです。

 

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