FXで成功する為には自動売買しかありません

資産運用, 資産運用方針

収入の柱としてのサテライト投資を再考の記事では特に新たな収入の柱を見つけることはできませんでしたが仮にFXをするのならということで書いてみます。私はFXで大きな損失を出してしまったことがありますが当時は知識も何もないままやっていたので損失を出して当たり前だと今では思います。

サラリーマンがFXで利益を出すにはどうすればいいのでしょうか?

 



 

サラリーマンがFXをするなら自動売買一択

FXは基本的に24時間取引ができるシステムです。雑誌の表題には「サラリーマンでも帰宅後に稼ごう」みたいなニュアンスのものがあったりします。24時間取引できるので売買することは可能ですが稼げるかどうかは別問題です。

日々仕事に疲れたサラリーマンが帰宅後にさらなる仕事をするようなものです。仕事でも投資でも何でもそうだと思うのですが疲れているときの判断というのはだいたい間違ったものが多いです。

その間違った判断でFX取引をしてもうまくいくはずがありません。やるからにはお金が増えないと全く意味がないので設定だけしておけばほぼ何もしなくてもいい自動売買が最適なのです。

 

FXの自動売買ならループイフダンがおすすめ

自動売買と一言でいってもいろんなタイプのものがあります。テクニカルで有利なサインが出たときに売買するものやトラリピに代表されるトラップトレードのような簡単な理論のものがあります。

ここでおすすめするのはトラップトレードのできる「ループイフダン」です。ループイフダンとはアイネット証券が提供するトラップトレードのシステムです。

アイネット証券から画像を拝借しました。このように一定の値幅で売買を繰り返すシステムをトラップトレードと呼びます。

 

ループイフダンの設定

ループイフダンは米ドル円・ユーロ円・豪ドル円・ポンド円・ユーロドルの5通貨のうちから選択できますが私は豪ドル円を選んでいます。豪ドル円を選んでいる理由は一番慣れている通貨というのが大きいのですがトラップトレードの機能を活かすのに重要な要素であるレンジ相場を形成しやすいということがあります。

レンジ相場とは一定の値幅を往来することを言います。豪ドル円の場合では55~108円をここ20年は往来しています。また今ではあまり高金利通貨ではなくなってしまいましたがスワップがつくこともトラップトレードには有利に働きます。

私が選ぶとすればループイフダンのシステムは「ループイフダンB80(AUD/JPY)」です。これは豪ドル円を80銭幅で売買を繰り返すというものです。

専用ツールとしてi-NET TRADERがありとても使いやすく重宝しています。PC版とi-phone、アンドロイドにも対応しています。

 

ループイフダンB80(AUD/JPY)1年間の収益予想は10万円

ループイフダンB80(AUD/JPY)の設定で稼働する収益の見込みは1年間で10万円ぐらいです。100万で年利10%を見込めるのでなかなか好成績だ考えています。トラップトレードの特性上ある程度広い範囲に仕掛ける必要があるので最低100万程度はある方が安定した運用が期待できます。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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