やる気が出ない仕事を改善するスケジュール

自分らしい働き方

詳細なスケジュールは8月にある程度決定する予定ですが前段階として方向性を整理しておきたいと思います。そもそも何故仕事にやる気が出ないのか。どうすればやる気が出るのか。仕事とは本来楽しいものという認識が私の中であります。やる気が出ない仕事から楽しい仕事へのステップを踏みたい。

 

 



 

仕事にやる気が出ない理由は管理職という立場にある

私は働くことは好きなんです。会社のどのポジションにおいても自分の都合の良いことばかり起こることはあり得ませんし不都合なことや理不尽なことはたくさんあります。ただ管理職という立場上その頻度が半端なく多いと感じることと物理的に無理なことを管理できてないと責められることは何とも納得できないのです。

以前、ミスがあったときは何故注意して見ておかなかった(管理していなかった)のかと責められましたが一人の人間の行動をずっと見ていることができるわけでもなく説明してできると思えば目を離します。

約40人の人間を一人一人ずっと見るということは限界がある、物理的には無理だと考えられるのに責められると気持ちがおさまりません。

管理職である以上、部下を管理育成するということは必須なのでしょうけど、ケアするという組織体制になっていないと感じます。

また管理職というのは私にとっては責任が重く感じられるようになってきました。部下のミスの謝罪にはじまり、アホな営業の謝罪、ちぐはぐな打合せなどとにかく自分のことでない案件が多すぎるのです。

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管理職という立場を降りるという降格のすすめ

だったら降格してもらえば上記のようなことはなくなる、軽減されるのではないかと考えています。仕事をしている以上全く責任というものがなくなるはずはありませんが少なくとも自分の仕事の責任をとればいいというポジションなら納得がいくと考えています。

しかしこの「降格」というのは難しいらしいです。何かのミスをして降格というのは前例があるのですがミスもなく自ら進んで降格を申し込んできた社員は過去にいないらしいのです。おそらく私が最初で最後の社員になるであろうと思われます。

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降格ノーの場合は退職して新たな働き方へシフト

特にミスもない社員が降格を申し出るという前例のない事案になりますが個人的にはこれは「通る」と踏んでいます。その理由としては慢性的な人材不足と転勤OKの社員が極端に少ないことがあるからです。

おそらく人材不足というのも今後数年(5~10年)は改善されないのではと考えています。この問題はかれこれ5年程前から同僚との間で話題になっていました。その頃は私もまだ会社をより良くしたいという気持ちが強かったので上司に進言したこともありますが全くとりあってもらえませんでした。

最近では上層部もさすがにやばいと思ったのかやたらと人材を確保しようと躍起になっていますが後の祭りだと感じます。今まで人材を確保するということを率先してやってこなかったので確保の仕方がわからないというかピントがずれている方針ばかり出しています。

もし降格の話が通らなければ退職しようと考えています。正直どっちに転んでも私にはメリットがあると考えています。

 

気楽な働き方を探していこう

気楽な働き方なんてあるのかと思われますが案外あるんじゃないかと私は思っています。働くこと自体が嫌いな人は無理ですが幸いにして私は働くことが好きなので大丈夫でしょう。

見つけよう 自分らしい働き方

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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