世界遺産「平等院鳳凰堂」

ぶらり旅&グルメ

京都府宇治市にある世界遺産「平等院鳳凰堂」に行ってきました。快晴に恵まれて気持ちのいい旅行をすることができました。京都市内は観光名所がひしめき合っていますが少し離れた宇治市では平等院鳳凰堂ぐらいしかめぼしいものがないので市内よりもゆったり観光することができます。

 

 



 

これが世界遺産「平等院鳳凰堂」や!

均整の取れた素晴らしいバランスです。ご存知の通り平等院鳳凰堂は10円玉に描かれている歴史建造物です。天気も良く自分でもうまく撮れたと思います。中央の屋根には鳳凰があり昔はすごく威厳のある建物として見られていたんだろうなと感じました。

 

平等院鳳凰堂は改修はされているものの火事や戦争による火災が一度もなかったことから枠組みの柱などは当時のままで約950年前のものだそうです。

京都府宇治市といえばやっぱりお茶

平等院鳳凰堂の正門に向かう道にはこのようにお茶屋が多く並んでいます。そしてお茶のいい香りが立ち込めていて落ち着きました。いつもはスーパーのお安いお茶パックを購入していますがこういうところでお茶の値段を見るとびっくりしますね。

 

昼食はもちろん茶そばとそば稲荷

手打ちしているお店に入りました。実演しているものをみると細いなと思っていたのですが食べるときはこんなに細かったんだとさらに感じました。そして初めて食べたのがそば稲荷です。写真をみてもらえばわかると思いますが中身が米ではなくてすべて「そば」なんです。

新触感でしたがとてもおいしかったです。茶そばもおいしかった。お値段は茶そば単品1000円、そば稲荷セットで1400円でした。

 

こちらが店の前で実演している様子です。ベテラン職人だと思われますがその技術のすごさに圧倒されます。

この茶そば食べれるのはこのお店です。 真手打ちそば処 ながの

 

京都府宇治市にしかないであろう自動販売機と番外編

自動販売機がすべてお茶。

 

宇治抹茶たこ焼き。斬新です。

食べたかったのですがお腹がいっぱいで食べれませんでした。残念。

 

平等院鳳凰堂は宇治川に面してあるのですが宇治川では鵜飼が有名です。その鵜飼を表している絵だと思うのですがなんともインパクトありました。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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