投資初心者がインデックス積立投資をするならSBI証券・松井証券を選びましょう

資産運用, 資産運用方針

おすすめネット証券と検索すればいくらでも情報が出てきますが投資初心者の方がネット証券口座を開設するならSBI証券・松井証券を選んでおけば間違いないでしょう。

資産形成世代とも呼べる20~30代では多額の資金があるわけではないと考えられるので基本的にはドルコスト平均法で積立をすることになります。インデックス積立投資を選択するということは手間を掛けたくはないということですから最初に設定をすればあとは手間いらずな環境になることが望まれます。

そんな手間いらずの環境を作ることができお得なサービスや便利な機能があるのがSBI証券と松井証券です。現状ではどこのネット証券でも購入できるインデックスファンドにはそれほど差はありませんので自分が利用したいと思えるサービスがある口座を開設しておけばいいでしょう。

 

 



 

SBI証券の最大の特徴は投信マイレージサービス

投信マイレージサービスとは投資信託を保有しておくだけでポイントが貰える制度のことです。少し前までは低コストのインデックスファンドはサービス適用外でしたが現在はほとんどの投資信託が対象となっています。

ただし投信信託の信託報酬によってポイント付与率が違うので気を付けておきましょう。ちなみに私が投資している「たわらノーロード先進国株式」の場合は0.05%となっています。

投信保有金額 100万×0.05%=500ポイント

投信保有金額 1000万×0.05%=5000ポイント

これらのポイントはSBIポイント呼ばれますが他のポイントや商品と交換することができます。SBIポイント公式サイト

信託報酬が高いものについてはポイント付与率が上がりますがあくまでポイントはおまけです。ポイント目当てに信託報酬が高い投資信託を選んだりすることがないようにしましょう。

私の場合はすべてTポイントに交換しております。

関連記事生活消耗品の約90%はTポイントだけで購入しています

 

SBI証券の最大の欠点

SBI証券の最大の欠点は投資信託の積立設定が月1回しかできないことです。究極のドルコスト平均法は毎営業日積立をすることなので残念です。しかし長い年月をみれば誤差程度にしかなりませんので気にならない人は構いません。

投資初期にはどうしても投資したいという意欲が強いので精神的な緩和をするという意味では毎営業日積立はいいシステムだと思います。

 

松井証券でインデックス積立投資をするなら投信工房

投信工房なら究極のドルコスト平均法の毎営業日積立を実現することができます。

松井証券 投信工房公式サイト

投信工房最大の特徴は毎営業日積立ができることですが自動でリバランスしてくれることも見逃せません。投信工房ではリバランス機能は取り崩すときにも活躍してくれます。

関連記事リバランスとは

 

松井証券ではポイント制度はありません

SBI証券では投信マイレージによりSBIポイントが付与されますが松井証券ではそういったものがありません。同様の制度があるなら松井証券一択なのでしょうがうまくはいきませんね。

 

総合的にSBI証券が有利

投資信託を保有しているだけでポイントが付与されるということは大変魅力的です。同じ商品を購入する場合にコストが同じならば付加価値がある口座を選択する方がベターです。

松井証券では究極のドルコスト平均法が自動で可能ですが将来的には誤差の範囲になると考えられるので実質気にしなくてもいいでしょう。

 

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